■#161 どんな人?「与謝蕪村、忌日」1/17「芭蕉を目指した俳人で画家は芭蕉と並ぶ存在に」。
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
1月17日は、松尾芭蕉、小林一茶と並び称される江戸俳諧の巨匠の一人、与謝蕪村の忌日です。画家としても才能を発揮し、重要文化財に指定されている多くの作品を残しました。俳句と絵画を織り交ぜた「俳画」の創始者でもあり、彼の作品は世界的に愛されています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
1月17日は、松尾芭蕉、小林一茶と並び称される江戸俳諧の巨匠の一人、与謝蕪村の忌日です。画家としても才能を発揮し、重要文化財に指定されている多くの作品を残しました。俳句と絵画を織り交ぜた「俳画」の創始者でもあり、彼の作品は世界的に愛されています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:461.
オープニング
- 03:332.
「江戸時代を代表する画家で俳人」与謝蕪村、忌日。
- 09:423.
与謝蕪村の生涯。
- 04:054.
晩年、芸者にお熱?
- 01:23
- 04:106.
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コメント

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正しい文言は覚えてませんが、俊太郎さんが、【短歌は後半の七七で演歌のような情が出るけれど、俳句は五七五でシンプル?ストイックでいい】というようなことをおっしゃっていたと読みました。個人的には短歌、とても好きですが、今回与謝蕪村の俳句を聞いて、こんな少ない言葉で、なんと美しい光景を生み出すのだろうと感動しました。
それにしても、今のインスタ、今の追っかけ、先駆けですね。好きなものをひたすら追い求める姿に強く共鳴しました。
朗読ありがとうございました。
良いものを聞けました。
与謝蕪村、追っかけ度合いがすごいですね!修行の旅をしていても楽しかったでしょうね。
自分の好きな事を思いっきり出来る、羨ましいです。
芭蕉と蕪村、同じ江戸時代の人という認識でしたが、蕪村の憧れが芭蕉だったというのは初めて知りました。
蕪村の句は、情景が目に浮かぶような句が多くて好きです。
菜の花や月は東に日は西に、という句が好きです。