■#170 どんな人?「小金井喜美子、忌日」1/26「『於母影』の共訳者は兄が森鷗外で孫は星新一」。
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
1月26日は、近代詩の形成に多大な影響を与えた訳詩集『於母影』の共訳者の一人であり、女性文学者として明治期に活躍した歌人・随筆家の小金井喜美子の忌日です。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
1月26日は、近代詩の形成に多大な影響を与えた訳詩集『於母影』の共訳者の一人であり、女性文学者として明治期に活躍した歌人・随筆家の小金井喜美子の忌日です。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:471.
オープニング
- 03:332.
「兄は森鴎外な翻訳者」小金井喜美子、忌日。
- 09:523.
小金井喜美子の生涯。
- 08:384.
『於母影』の影響。
- 01:34
- 06:006.
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コメント

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それにしても今回は、文豪大集合でしたね。
小金井喜美子さん、聡明な方だったのだろうと想像します。自分が決めたわけではない結婚相手の小金井良精さんも、理解のある方だったのかな。それでも胃から血が出るまで頑張るとは…当時の女性の日々の過酷さも感じました。
晩年が穏やかで、楽しそうで良かったなあ。
平川さんの優しさの伝わる放送いつもありがとうございます!
これからも続いていきますように💐
最近作って無いですが、57577の型に上手くはまると気持ちがいいです!
作品を作りながら家事育児してたらそれはそれは出血もしますよ〜!!
お姑さんと同居の時点で私はダメかも知れません💦
喜美子さんが森鴎外の事を書いてくれてよかったですね。
本人は気軽な気持ちで書いたのか、資料を残そうと思って書いたのかわかりませんが、兄妹の仲が良いのですね。
ほのぼのとする放送でした。
当時の女性は嫁に行って子どもを育てることは当たり前で自己実現なんてとてもとてもの時代。
そんな時代に両立していった素晴らしさ。
周囲にも恵まれたのはもちろんですが、努力も相当されたはず。
老後は一人旅をしたりして、いい人生。
力と希望をもらいました。