■#175 どんな人?「大江健三郎、生誕日」1/31「日本人2人目のノーベル文学賞受賞者作品は都市伝説にさえ」。
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
1月31日は、日本文学史上2人目のノーベル文学賞受賞者として知られる大江健三郎の生誕日です。東京大学文学部仏文科在学中に学生作家としてデビュー。短編小説「飼育」により当時最年少の23歳で芥川賞を受賞。国内外の社会的な問題へ積極的に発言した人物としても知られています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
1月31日は、日本文学史上2人目のノーベル文学賞受賞者として知られる大江健三郎の生誕日です。東京大学文学部仏文科在学中に学生作家としてデビュー。短編小説「飼育」により当時最年少の23歳で芥川賞を受賞。国内外の社会的な問題へ積極的に発言した人物としても知られています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:461.
オープニング
- 04:272.
「日本人2人目のノーベル文学賞受賞者」大江健三郎、生誕日。
- 09:573.
大江健三郎の生涯。
- 09:514.
『飼育』で芥川賞。そして世界へ。
- 01:11
- 04:396.
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コメント

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綾真智さんはご存知だと思いますが、石原慎太郎、浅利慶太ほか俊太郎さんや武満徹さんも会に名を連ね、ベトナム戦争反対を訴え、名曲「死んだ男の残したものは」が生まれましたね。
小澤征爾のN響事件も知った時は胸が熱くなりました。
大江健三郎さんは、読んだことはなくとも、そういったさまざまな活動の中に、強い芯を感じていました。
詩情もある文章と聴いて、これは読みたいなあと改めて思いました。
現代詩手帖でも追悼特集がありましたね。読もうかな。
読みやすいじゃないかと思い、次はいよいよ小説に。格調高い文章すぎて、真剣に読みましたが、1作品読んだだけに終わりました。
私が読書に求めるのは、娯楽なんだなと思い知りました。
あの時の挫折感は今でも覚えてます。
息子さんを心の底から応援している様子だったのを覚えています。
まだ大江健三郎さんの本を読んだことなかったので、本の内容を聞いて興味が出てきました。
しかし賞の受賞歴が素晴らしいですね。
きっとノーベル賞は貰うべくしてして貰っているような気がします。
こなラジオを聴いてから読みたい本が増えてきました。