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AI目次
大江健三郎の生涯と軌跡
ノーベル賞受賞作家の知られざる一面
『飼育』芥川賞受賞の衝撃とその後
海外との交流と文学的影響
晩年と死、そして残されたもの
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
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    オープニング

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    「日本人2人目のノーベル文学賞受賞者」大江健三郎、生誕日。

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    大江健三郎の生涯。

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    『飼育』で芥川賞。そして世界へ。

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Nao Furukawa
2024年2月1日
「若い日本の会」の名前が出ると反応せずにはいられません(笑)
綾真智さんはご存知だと思いますが、石原慎太郎、浅利慶太ほか俊太郎さんや武満徹さんも会に名を連ね、ベトナム戦争反対を訴え、名曲「死んだ男の残したものは」が生まれましたね。
小澤征爾のN響事件も知った時は胸が熱くなりました。
大江健三郎さんは、読んだことはなくとも、そういったさまざまな活動の中に、強い芯を感じていました。

詩情もある文章と聴いて、これは読みたいなあと改めて思いました。
現代詩手帖でも追悼特集がありましたね。読もうかな。
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セチアジョイ
2024年1月31日
大江健三郎さんの作品では、恢復する家族を読みました。息子さんのことを書いたエッセイだったので、スッと読めました。
読みやすいじゃないかと思い、次はいよいよ小説に。格調高い文章すぎて、真剣に読みましたが、1作品読んだだけに終わりました。
私が読書に求めるのは、娯楽なんだなと思い知りました。
あの時の挫折感は今でも覚えてます。
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yellow
2024年1月31日
詩人、小説家としての大江健三郎さんよりも、息子さんの事の方が印象が強いです。
息子さんを心の底から応援している様子だったのを覚えています。
まだ大江健三郎さんの本を読んだことなかったので、本の内容を聞いて興味が出てきました。
しかし賞の受賞歴が素晴らしいですね。
きっとノーベル賞は貰うべくしてして貰っているような気がします。
こなラジオを聴いてから読みたい本が増えてきました。
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詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」

平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。

今日すぐ使える文学芸術と歴史的人物の雑学を毎日、放送中。
聴いたら近現代の文学芸術と文学史に、ちょっとだけ詳しくなれます。

■「文学、今日は何の日」
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このチャンネルでは、今日一日が愛しくなるような文学・芸術の歴史と雑学を、皆さんにお届け致します。

●平川綾真智:書籍など
第3詩集『h-moll』(2021/思潮社)
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