■#176 どんな人?「『フランケンシュタイン』作者は泥沼恋愛で無一文になり」2/1「メアリー・シェリー忌日」。
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
2月1日は、小説『フランケンシュタイン』を書いたことで知られるイギリスの小説家メアリー・シェリーの忌日です。夫は、詩人パーシー・ビッシュ・シェリー。ゴシック・ホラーの『フランケンシュタイン』は最初、匿名で出版されました。SFの先駆者または創始者とも呼ばれています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
2月1日は、小説『フランケンシュタイン』を書いたことで知られるイギリスの小説家メアリー・シェリーの忌日です。夫は、詩人パーシー・ビッシュ・シェリー。ゴシック・ホラーの『フランケンシュタイン』は最初、匿名で出版されました。SFの先駆者または創始者とも呼ばれています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:461.
オープニング
- 03:012.
「『フランケンシュタイン』作者」メアリー・シェリー忌日。
- 09:523.
メアリー・シェリーの生涯。
- 09:384.
『フランケンシュタイン』は即興怪談から。
- 01:20
- 08:176.
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コメント

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それでもパーシーと出会って、子どもたちを失くす悲しみはあっても、生涯、添い遂げることができたのは聴いていて幸せな気持ちになりました。
それにしても作者が若い女性だったとは驚きです。それだけ想像力も、それまでの人生のなかで育てられてきたのでしょうね。
バイロンの詩を書いたりする遊びの時間というのもかなり興味を惹かれました。そういう時間、豊かですね。真似したいです。
でも、彼女の人生は子どもを次々に亡くし、女性としての幸せからは程遠い。
運の悪い人生は聞いててつらくなりました。
現代でもホラーと言えば現れるモンスターですよね。
大分昔のお話なのに、未だに怖いモンスターの象徴になっているのはすごいです!