■#179 どんな人?「ノイズ・ミュージックの最初のアーティスト」2/4「ルイージ・ルッソロ忌日」。
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
2月4日は、イタリア未来派の画家・作曲家・楽器発明家として知られるルイージ・ルッソロの忌日です。彼は未来派運動の中で、「騒音芸術」という革新的な理論を打ち出します。さらに騒音楽器「イントナルモーリ」を発明し、電子音楽やノイズ・ミュージックの先駆者となりました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
2月4日は、イタリア未来派の画家・作曲家・楽器発明家として知られるルイージ・ルッソロの忌日です。彼は未来派運動の中で、「騒音芸術」という革新的な理論を打ち出します。さらに騒音楽器「イントナルモーリ」を発明し、電子音楽やノイズ・ミュージックの先駆者となりました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:451.
オープニング
- 05:462.
「イタリア未来派、騒音音楽」ルイージ・ルッソロ忌日。
- 09:423.
ルイージ・ルッソロの生涯。
- 03:434.
騒音芸術家で画家。
- 00:31
- 05:396.
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コメント

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不協和音の連なりっていうイメージなんでしょうか?
美術に音楽、美しいものにずっと触れていて、何か変革をしたくなったのでしょうか?
これまでにない物を生み出す人はとてつもない天賦の才に恵まれた人なんだろうなあと思います。
なんと美しいものに触れて感性を育てたのでしょう。
そんな方がなぜノイズ?と思いましたが、テルミン、サティと聴くと、ノイズと言っても、現代のような、大音量のそれとは違った、いわゆるメロディを奏でる楽器ではない、ということなのかな、と想像しました。
それはそれで聴いてみたいな、と思いました。
なんとも言えない音で小さい頃の私には印象的すぎて覚えています。
音楽に関して、教会音楽関係者のお父さんとは喧嘩しなかったのでしょうか?二人の関係が心配です。どうして騒音を芸術だと思ったのでしょうか?
でも一石を投じるのも芸術の発展には必要
ですよね、きっと。
写真は写真の、絵画には絵画の、騒音には騒音の美しさがあって、「みんな違ってみんな良い」という気持ちが大切ですよね。