■#182 どんな人?「『大草原の小さな家』シリーズは60歳すぎにお金に困って書かれた」2/7「ローラ・インガルス・ワイルダー生誕日」。
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
2月7日は、テレビドラマ化され人気を博した『大草原の小さな家』の原作小説を書いたアメリカの国民的作家の一人ローラ・インガルス・ワイルダーの生誕日です。60歳を超えてから書き始めた、西部開拓期のアメリカでの自らの生涯を振り返る児童小説シリーズは、今も愛されています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
2月7日は、テレビドラマ化され人気を博した『大草原の小さな家』の原作小説を書いたアメリカの国民的作家の一人ローラ・インガルス・ワイルダーの生誕日です。60歳を超えてから書き始めた、西部開拓期のアメリカでの自らの生涯を振り返る児童小説シリーズは、今も愛されています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:461.
オープニング
- 02:162.
「『大草原の小さな家』シリーズ」ローラ・インガルス・ワイルダー生誕日。
- 09:553.
ローラ・インガルス・ワイルダーの生涯。
- 04:564.
『小さな家』シリーズ!
- 00:415.
エンディング
- 04:566.
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コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
それにしても60歳を過ぎてから書き始めたとは驚きです。年齢なんてただの数字だなあ、幾つになっても人は一歩を踏み出せる、と常々思ってますが、60歳からの執筆であれだけの大きな物語を描けるとは、感動です。
自分の作品がお金になる!と信じて書き続けた日々が報われて、本当に良かったですよね!
私も詩集を読み聞かせたり読ませたりしようと思います。
谷川俊太郎さんがわかりやすいので読みやすいですね😊
作者自身が経験した物語だったからこそ、時代や背景は違っても感情移入できる物語になったんでしょう。
私は大草原の小さな家との出会いは、TVが先。
小説は読んだことなくても、みんなが知ってるのはTVドラマのおかげ。
原作と脚本の問題が今、世間を賑わしていますが、素晴らしい物語に出会うきっかけになったらそれだけでもいいのかなと思います。