■#184 どんな人?「八木重吉、生誕日」2/9「『素朴な琴』など純化された作品を残した早世の詩人」。
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
2月9日は、早世の詩人、八木重吉の生誕日です。受洗し新約聖書を原文で読み、英語教師として生計を立てながら、独自の短く純化された詩作を発表。しかし結核を患い29歳で死去。生前から評価していた草野心平や高村光太郎により没後、作品が広く読まれるようになっていきました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
2月9日は、早世の詩人、八木重吉の生誕日です。受洗し新約聖書を原文で読み、英語教師として生計を立てながら、独自の短く純化された詩作を発表。しかし結核を患い29歳で死去。生前から評価していた草野心平や高村光太郎により没後、作品が広く読まれるようになっていきました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:461.
オープニング
- 03:592.
「29歳で他界した詩人」八木重吉、生誕日。
- 09:583.
八木重吉の生涯。
- 04:284.
詩集を出版し、評判となってすぐの死去。
- 01:02
- 04:236.
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コメント

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生き方からして、なんと純粋でまっすぐなんだろう、こんな人がいるのかと思いました。
朗読された詩に、それは十分に表れてますね。
こうありたいと思っても、なかなかそうは行かないものですが、貫いた生き方に賞賛の拍手を。
もっともっと長生きしていたら、さらに研ぎ澄まされた、真を語る詩が描かれたかもしれないですね。
恵まれた子ども時代の中で、感性を育み、写真のお顔からも優しさが伺えます。
恋愛を貫く強さも持っている人。
年齢を重ねたら、どんなに深い詩が生まれたことか!
29歳は若すぎます。
短い詩なのにこんな綺麗な世界を描けるなんて憧れます!
29歳は若すぎて可哀想だとしか言いようがないですが、きっとキリスト様に会えましたよね。
読みたい本がまた増えました!