■#810 どんな人?「『怪盗紳士ルパン』モーリス・ルブラン忌日」11/06「ルパンなんか書きたくなかった純文学作家は世界的ヒットに困惑?」
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■ 「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の歴史と雑学を、お届け致します。
11月6日は、怪盗紳士「アルセーヌ・ルパン」シリーズで知られるフランスの小説家モーリス・ルブランの忌日です。もともとは純文学作家でしたが売れず、経済的な理由から依頼に応えルパンを執筆し大ヒット。望まないジャンルでの大成功に困惑しつつ、生涯を受け入れていきました。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界と歴史に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
11月6日は、怪盗紳士「アルセーヌ・ルパン」シリーズで知られるフランスの小説家モーリス・ルブランの忌日です。もともとは純文学作家でしたが売れず、経済的な理由から依頼に応えルパンを執筆し大ヒット。望まないジャンルでの大成功に困惑しつつ、生涯を受け入れていきました。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界と歴史に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:201.
オープニング
- 02:292.
『怪盗紳士ルパン』モーリス・ルブラン忌日。
- 10:003.
ルブランの生涯。
- 08:364.
書きたくなかったルパンを一生、書く。
- 01:215.
エンディング
- 02:576.
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コメント

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ルブラン、やっちまったな。
ルブランの晩年、悲しいですね。
やはり、戦争は良くない。
先日のわたしのコメントにひとつひとつ答えをくださりありがとうございます。とても、参考になりました。
やはり『ルパン三世』ではないでしょうか、笑。マンガの最終回はよくわからない話でしたが、印象に残っています。
以上、ルブランに関係なくてすみません、汗。
今回もありがとうございました。