■#185 どんな人?「平塚らいてう生誕日」2/10「≪元始、女性は太陽であった≫」。
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
2月10日は、大正から昭和にかけ、婦人参政権等、女性の権利獲得に奔走した活動家の一人であり作家の平塚らいてうの生誕日です。雑誌「青鞜」を創刊した際、寄せた文章の表題『元始、女性は太陽であった』は、女性の権利獲得運動を象徴する言葉の一つとして今も輝き続けています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
2月10日は、大正から昭和にかけ、婦人参政権等、女性の権利獲得に奔走した活動家の一人であり作家の平塚らいてうの生誕日です。雑誌「青鞜」を創刊した際、寄せた文章の表題『元始、女性は太陽であった』は、女性の権利獲得運動を象徴する言葉の一つとして今も輝き続けています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:481.
オープニング
- 02:202.
「女性の権利運動を切り拓く」平塚らいてう、生誕日。
- 09:333.
チ平塚らいてうの生涯。
- 06:404.
『青踏』、事実婚、さまざまな運動。
- 01:07
- 03:476.
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コメント

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親が貯めた結婚資金にまで手を出して出版社を立ち上げるなど、自分のやりたいことは絶対に成し遂げる逞しい女性ですね。
与謝野明子とは合いませんでしたか。
この二人のバトルは激しそうですね。
見て見たかったですが。
でもこの二人のような活動家が必死に戦って得た女性の自由は忘れてはいけませんね。
ドラマなので脚色はされてますが、当時は社会的に活躍することと、愛する人と共に生きることの両方を叶えるのが、どれだけ大変だったのかと思いました。
よく言われることですが、今私たちがこうしていられるのは、彼女たちの活躍、たたかいがあったからですね。
大変な人生でしたが、それでも彼女の後に続く女性たちを、長く生きて見ることができたのかな、と思うと、少しだけ救われます。
その時代に目覚めてしまった女性たちは、どんなに苦しく、悔しく、生きにくかったことか?
今の時代、まだまだ真の男女平等とは言えないけど、らいてうの時代と比べると雲泥の差があります。
今ある権利を当然のことと思わず、先駆者の思いを大事にしていきたいです。