■#819 どんな人?「『原爆小景』原民喜、生誕日」11/15「広島を描いた詩人の壮絶な最期」。
17:30
534再生
■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
11月15日は、広島で被爆した体験を詩作品『原爆小景』に著したことでも知られる詩人で小説家の原民喜の生誕日です。ダダイスムに影響を受け、妻が病死するなどの中、更に疎開先で被爆することに。強い信念と共に創作し、『ガリバー旅行記』の翻訳者としても知られています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
11月15日は、広島で被爆した体験を詩作品『原爆小景』に著したことでも知られる詩人で小説家の原民喜の生誕日です。ダダイスムに影響を受け、妻が病死するなどの中、更に疎開先で被爆することに。強い信念と共に創作し、『ガリバー旅行記』の翻訳者としても知られています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:281.
オープニング
- 02:302.
『原爆小景』原民喜、生誕日。
- 09:543.
原民喜の生涯。
- 03:594.
作品が遺したもの。
- 00:415.
エンディング
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
17通もの遺書、どんな気持ちで書いたんでしょう。
広島に行く機会があったら、詩碑を見てみたいと思います。