■#190 どんな人?「井伏鱒二、生誕日」2/15「『山椒魚』は中学校で既に?」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
2月15日は、『山椒魚』などで知られる小説家の井伏鱒二の生誕日です。筆名は、釣り好きなことから。画家を志望していましたが、やがて文壇に登場。『ジョン万次郎漂流記』では直木賞を受賞。50人以上に取材し書かれた、原爆の悲劇を訴え続ける名著『黒い雨』の作者としても著名。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
2月15日は、『山椒魚』などで知られる小説家の井伏鱒二の生誕日です。筆名は、釣り好きなことから。画家を志望していましたが、やがて文壇に登場。『ジョン万次郎漂流記』では直木賞を受賞。50人以上に取材し書かれた、原爆の悲劇を訴え続ける名著『黒い雨』の作者としても著名。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:451.
オープニング
- 03:162.
「『山椒魚』作者は釣り好き」井伏鱒二、生誕日。
- 09:543.
井伏鱒二の生涯。
- 08:004.
『山椒魚』の成功。
- 01:06
- 05:256.
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コメント

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幼少期からおじいさんが様々なことを教えていった結果でしょうか。
95歳まで天寿をまっとうされて、良い名前を付けてもらいましたね。
ジョン万次郎漂流記と黒い雨は図書館で借りて読みました。
特に、黒い雨は、広島に住んでた頃があるので、感情移入してしまいました。
それぞれ、題材が全く異なる作品ですが、生きるということを考えさせられます。
井伏鱒二の随筆も読んでみようと思います。
魚の気持ち…。猫好きが猫の言うことがわかったりするように、魚や釣りが好きだと分かったり考えたりするのでしょうか。
子供の頃から面白い思考ですよね。
お祖父様と一緒に色んな事を体験して楽しい幼少時代だったでしょうね。
釣り大好きです!
井伏鱒二、山椒魚……
もう素敵すぎます!
綾真智さんニジマス、岩魚、山女魚、アマゴならどれが好きですか?