■#193 どんな人?「岡本かの子、忌日」2/18「歌人の岡本太郎の母は、愛人も家に住まわせて?」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
2月18日は、大正から昭和にかけて活躍した歌人で小説家の岡本かの子の忌日です。芸術家の岡本太郎の母としても知られており、夫は漫画家の岡本一平。小学校時代から短歌を始め、やがて新体詩や和歌を発表し活躍しました。夫の一平の了解のもと、愛人とも同居していたことも有名。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
2月18日は、大正から昭和にかけて活躍した歌人で小説家の岡本かの子の忌日です。芸術家の岡本太郎の母としても知られており、夫は漫画家の岡本一平。小学校時代から短歌を始め、やがて新体詩や和歌を発表し活躍しました。夫の一平の了解のもと、愛人とも同居していたことも有名。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:441.
オープニング
- 03:512.
「岡本太郎の奇抜な母」岡本かの子、忌日。
- 09:553.
岡本かの子の生涯。
- 09:444.
文壇での成功と、奇抜な生き方。
- 05:206.
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コメント

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自由な気質のかの子さんが、親鸞と出会って良かった。かの子さんの仏教公演聴いてみたかったです。
ところで青山のアトリエ付き二階屋とは、今の岡本太郎美術館でしょうか?そうだとしたら、とても素敵な場所。今も太郎さんの魂が宿っている気がする、大好きな空間です。
当時の日本では、はっちゃけすぎてて奇異の目で見られる事が多かったでしょうが。自分のしたいように生きることが最優先だったんでしょうね。
一平、太郎との家庭は、どんなにユニークな家庭だったんでしょう?
文学や芸術を全うするためには、常識的ではいられないってことなのかなあ。
かの子さんの気持ちが安定するなら。
むしろプラスになっていて、なんならかっこいいと尊敬さえしていますよ!
現代なら味方になってくれる人がいっぱいいますよ。きっと。
文学って身を助けるんですね。
小さい頃から触れさせておくものですね。
育ての母の教育や、漢詩を勉強させるなどある意味家庭に恵まれていて本当に良かったですね。
イケメンは良いですよ。
お顔の様子が良い人、好きです。
外見ってやっぱり内面を表している気がします。
梶井基次郎、読んでみます!