■#194 どんな人?「尾崎士郎、忌日」2/19「『人生劇場』作者は梶井基次郎と揉めて離婚?」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
2月19日は、新聞連載小説『人生劇場』がヒットし、戦前から戦後にかけ20年以上も流行作家として執筆し続けた、小説家の尾崎士郎の忌日です。作家の宇野千代と結婚しますが、梶井基次郎との三角関係で離婚。相撲に詳しく著書も多く、横綱審議委員を務めたことでも知られています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
2月19日は、新聞連載小説『人生劇場』がヒットし、戦前から戦後にかけ20年以上も流行作家として執筆し続けた、小説家の尾崎士郎の忌日です。作家の宇野千代と結婚しますが、梶井基次郎との三角関係で離婚。相撲に詳しく著書も多く、横綱審議委員を務めたことでも知られています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:441.
オープニング
- 03:042.
「『人生劇場』20年以上連載」尾崎士郎、忌日。
- 09:533.
尾崎士郎の生涯。
- 07:574.
宇野千代との別れ。そしてベストセラー作家に。
- 04:276.
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コメント

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「人に好かれたがる性格」はきっと態度に出るでしょうから、たくさんの人に慕われたかもしれませんが、だからこそ宇野千代の梶井基次郎への態度が彼のプライドを傷つけたのでしょうね。火のついたタバコを投げるのもどうかと思いますが、宇野千代もかなり罪な人ですね。
(続)
長い物語だとは知ってましたが、長いはずです。
尾崎士郎は、宇野千代抜きには語れませんが、それにしても宇野千代は罪深き女性です。
当時、彼らが暮らしていた馬込文士村、機会があったら行ってみたいです。そして尾崎士郎記念館も見てみたいです。
文才もあって、宇野千代さんの気持ちわかります。モテないわけないですよね。
梶井基次郎タバコ事件、尾崎士郎の気持ちが分からなくはないですがやっぱり暴力はいけないですよね。
梶井基次郎も梶井基次郎で、ちょっと飲めり込みすぎではないでしょうか。
誰か早めに忠告してやればよかったのに。
人生劇場あらすじ読んでみたのですが超大作ですね!
私小説を書き続ける気力体力、興味、意欲がなければできませんね。
顔だけじゃ無い尾崎士郎、かっこいいですね。