■#836 どんな人?「『聖三稜玻璃』山村暮鳥、忌日」12/8「ひょっとして日本の現代詩の祖?」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
12月8日は、明治から大正にかけて活躍した詩人、山村暮鳥の忌日です。萩原朔太郎、室生犀星らと活動し、特に1915年に刊行した詩集『聖三稜玻璃』は現代詩を切り拓く決定的な役割を果たしました。結核のため40歳という若さで、この世を去りますが作品は今も愛され続けています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
12月8日は、明治から大正にかけて活躍した詩人、山村暮鳥の忌日です。萩原朔太郎、室生犀星らと活動し、特に1915年に刊行した詩集『聖三稜玻璃』は現代詩を切り拓く決定的な役割を果たしました。結核のため40歳という若さで、この世を去りますが作品は今も愛され続けています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:19
- 02:232.
『聖三稜玻璃』山村暮鳥、忌日。
- 09:593.
山村暮鳥の生涯。
- 09:004.
最後は肺結核。
- 01:21
- 03:026.
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コメント

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「生活のない芸術」を否定する、というのも目から鱗です。たしかに、そこから離れてはいけないのかもしれません!!
あとで、青空文庫で山村暮鳥を覗きます。
今回もありがとうございました。