■#849 どんな人?【「海原雄山のモデル」北大路魯山人、忌日」12/21「書家、美食家は海原雄山より酷い?」
25:49
489再生
■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
12月21日は、書道家であり陶芸家、美食家として名高い北大路魯山人の忌日です。織部焼では、辞退したものの人間国宝に指定されるほど。食器や食について独自の研究を行い、やがて会員制食堂「美食倶楽部」を発足。『美味しんぼ』の海原雄山のモデルとしても知られています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
12月21日は、書道家であり陶芸家、美食家として名高い北大路魯山人の忌日です。織部焼では、辞退したものの人間国宝に指定されるほど。食器や食について独自の研究を行い、やがて会員制食堂「美食倶楽部」を発足。『美味しんぼ』の海原雄山のモデルとしても知られています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:291.
オープニング
- 03:202.
北大路魯山人、忌日。
- 09:533.
北大路魯山人の生涯。
- 09:504.
大成。
- 00:355.
エンディング
- 01:446.
頂いたコメントへのお返し
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
幼少期からの愛情に恵まれない状況を理解しようとしたとしても、ちょっと極端すぎます。
美味しんぼ、は一時期夢中になって読みました。あの雄山の方がかわいいですね。
三歳のころのお花畑の記憶。それから、書字(?)の作品へ心を奪われたこと。晩年、ドラマの何でもないシーンに泣くこと。感受性が豊かだったのですね!! ま、まあ、気難しい人だったようですが、汗。
最後に「女」と答えたのは、ほんとうに自分に正直だったのだなあ、笑。
おいしい食べ物や気にいる器、そういうの、いいですね!!
今回もありがとうございました。