■#851 どんな人?「『北酒場』なかにし礼、忌日」12/23「森田童子は姪っ子? 大成功した作詞家、小説家の暗い過去とは?」
21:58
507再生
■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
12月23日は、作詞家や小説家として活躍した、なかにし礼の忌日です。シャンソンの訳詞から出発し、細川たかし「北酒場」、北島三郎「まつり」など数々のヒット作を連発。小説では『長崎ぶらぶら節』で直木賞を受賞するなどし、映画出演やテレビ出演など活動は多岐に渡りました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
12月23日は、作詞家や小説家として活躍した、なかにし礼の忌日です。シャンソンの訳詞から出発し、細川たかし「北酒場」、北島三郎「まつり」など数々のヒット作を連発。小説では『長崎ぶらぶら節』で直木賞を受賞するなどし、映画出演やテレビ出演など活動は多岐に渡りました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:181.
オープニング
- 01:262.
「北酒場」なかにし礼、忌日。
- 10:003.
なかにし礼の生涯。
- 07:304.
兄との確執。
- 00:405.
エンディング
- 02:076.
頂いたコメントへのお返し
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
小説も読みました。
いかにも業界人という雰囲気をまとってた人が、戦中、戦後にそういう苦労をし、兄からは借金を押しつけられ、苦悩に満ちた人生だったなんて。
いしだあゆみの妹の石田ゆりさんと再婚して幸せそうだったのは、よかったかな?