■#869 どんな人?「『夫婦善哉』織田作之助、忌日」1/10「自由軒の[元祖・混ぜカレー]を愛した作家は僅か33歳で?」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
1月10日は、作品『夫婦善哉』で知られる小説家、織田作之助の忌日です。太宰治、坂口安吾らと共に無頼派、新戯作派と呼ばれ「織田作」の愛称で親しまれました。大阪の将棋棋士、坂田三吉を題材とした小説や、洋食店『自由軒』の「元祖・混ぜカレー」を愛したことでも知られます。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
1月10日は、作品『夫婦善哉』で知られる小説家、織田作之助の忌日です。太宰治、坂口安吾らと共に無頼派、新戯作派と呼ばれ「織田作」の愛称で親しまれました。大阪の将棋棋士、坂田三吉を題材とした小説や、洋食店『自由軒』の「元祖・混ぜカレー」を愛したことでも知られます。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:181.
オープニング
- 01:512.
『夫婦善哉』織田作之助、忌日。
- 09:593.
織田作之助の生涯。
- 09:574.
33歳で。
- 00:225.
エンディング
- 02:526.
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コメント

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大衆、という対象。わたしも、市井に生きる、一人の人間です。織田作之助は、その視点を常に持っていたようですが、わたしも、そうしたいです。
今回もありがとうございました。
夫婦善哉、青空文庫で読みました。
大阪の雰囲気、人情が味わえて、好きです。
あまりにも若くでの死、当時の結核の恐ろしさ、抗生物質があれば救えた命、残念です。