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AI目次
石牟礼道子生誕日に寄せて
詩人石牟礼道子の生涯
晩年の活動とその後
水俣病と許しへの問い
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詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
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    オープニング

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    「『苦海浄土』など、唯一無二の詩人」石牟礼道子、生誕日。

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    石牟礼道子の生涯。

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    晩年。

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    エンディング

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Nao Furukawa
2024年3月12日
石牟礼道子さん、『苦海浄土』から勝手にとても強い方のイメージでしたが、少女のような方だったのですね。

水俣病の存在を知ったという方は、当時もたくさんいらっしゃったはずですが、それを『苦海浄土』という一冊にまとめられたのは使命感からでしょうか。これは読んだ方がいいと、何人かに言われた事がありますが、まだ手にした事がありません。
きっと大事なことを見極め、伝えようとする広い目をお持ちの方だったのでしょうね。
どんな短歌を書かれていたのかも興味があります。
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Nao Furukawa
2024年3月12日
それにしても公害問題の根深さ、橙書店の偉大さも改めて感じる配信でした。ありがとうございます。
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yellow
2024年3月11日
水俣病、社会の教科書に載っていました。
水俣病患者さんの写真が、載っていました。
子供心に、その土地に住んでいるだけなのに、病気になってしまう。
そんなどうしようもない、苦しい事ってあるんだなと思いました。
その企業は住民が誘致して、住民が働いているところだとは放送で知りました。
そんな 皮肉な事ってあるんですね。
石牟礼道子さん、水俣病患者さんを助ける活動をするなど責任感や正義感が強い方だったのかなと思いました。

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セチアジョイ
2024年3月11日
水俣病は、公害として教科書にも載ってますが、実際に水俣在住の石牟礼道子さんが書かれたものにより、その悲惨さをよりリアルに知ることができます。
石牟礼道子さんの眼差しはどこまでも優しい。
「食べごしらえおままごと」というエッセイ集がありますが、水俣の食生活や暮らしが知れる本です。
海の恵みの魚を存分に食べる生活が命を危機に晒し、子や孫まで影響が出る。美味しさに満ちてるエッセイなんだけど、たくさん考えさせられるエッセイです。
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