■#873 どんな人?「三島由紀夫、生誕日」1/14「16歳で文壇デビューする天才少年は本当はペンネームを使いたくなかった?」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
1月14日は、戦後の日本の文学界を代表する作家の一人、三島由紀夫の生誕日です。絢爛豪華で詩的な文体を特徴とする作品群は、ノーベル文学賞候補になるなど、日本国外においても広く認められ、各国で読まれることとなりました。演説をした後の死も、社会に衝撃を与えました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
1月14日は、戦後の日本の文学界を代表する作家の一人、三島由紀夫の生誕日です。絢爛豪華で詩的な文体を特徴とする作品群は、ノーベル文学賞候補になるなど、日本国外においても広く認められ、各国で読まれることとなりました。演説をした後の死も、社会に衝撃を与えました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:181.
オープニング
- 01:362.
『金閣寺』三島由紀夫、生誕日。
- 09:573.
三島由紀夫の生涯。
- 09:564.
驚くほどの早熟な天才。
- 09:425.
衝撃の最期。
- 00:166.
エンディング
- 01:357.
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コメント

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子どもごころにもたいへんショッキングな事件で、後年三島作品を読んだり観たりするときに必ず思い出す報道でした。三島と彼の祖母との関係はうっすら知っていましたが、今回改めて認識し直したくなりました。
興味深い配信、ありがとうございます🥰
あのすぐ後、切腹して果てるという経緯を知ってると、複雑な思いで見てます。
自衛隊員が決起すると信じてたんでしょうが。
生まれてきた時からありのままを受け入れられず、理想ばかりを押しつけられてる気がします。
その葛藤が優れた文学作品を生み出す原動力になったのでしょうが、きつかっただろうなと感じます。
わたしはといえば、「いい子」を演じる人間だったせいだと思うのですが、『金閣寺』を読んでも理解できませんでした。そういう人間こそ読むべきものかもしれませんが、汗。
今回もありがとうございました。