■#215 どんな人?「『ビートン夫人の家政読本』 イザベラ・ビートンの生誕日」3/12「レシピ形式の最初の本は」。
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
3月12日は、現在使われるレシピの形式の最初の本『ビートン夫人の家政読本』を著したイングランドの作家イザベラ・ビートンの生誕日です。この本は夫人の死後も、何度も編集、改訂され現在でも出版されています。そのため、歴史的に最も有名な料理著作家であると言われています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
3月12日は、現在使われるレシピの形式の最初の本『ビートン夫人の家政読本』を著したイングランドの作家イザベラ・ビートンの生誕日です。この本は夫人の死後も、何度も編集、改訂され現在でも出版されています。そのため、歴史的に最も有名な料理著作家であると言われています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:461.
オープニング
- 02:512.
「現代レシピの最初の本」イザベラ・ビートン生誕日。
- 09:583.
イザベラ・ビートンの生涯。
- 01:464.
エンディング
- 06:275.
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コメント

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昨日は相変わらずコメントが長くなっちゃったので、橙書店さんのことをコメントのツリーに書いていました(笑)いろんなコメントの仕方をしちゃって失礼しました😅
19世紀の著書が今も読み継がれているなんてびっくりです。
それだけ普遍的な内容なのですね。
料理、プライベートでは、母と同居を始めてから全くしなくなっちゃいました。疲れて帰宅して料理をせずに食事ができるありがたみを噛みしめてます。
でも料理研究家の料理をしている所を見るのは好きです。
イギリスのジェイミー・オリバーさんの番組が大好きでよく見ていました。
毒と使用人の管理から政治に宗教まで幅広くてぜひ読んでみたいものです。
それが今でも読まれるという事は女の仕事はその時代から変わってないと言うことなのかなとちょっと思ってしまいました。
もしくは今では料理やか家事が好きな性質なのかなとも思いました。
男性でも読んで いそうですけとね。
どこで手に入るのか、この後、ググろうと思います。
それにしても、あまりにも若い死。
お産は命がけとか産褥熱って聞いたことあるけど、当時はそうだったんでしょうね。