■#877 どんな人?「『クマのプーさん』A.A.ミルン生誕日」1/18「息子のために書いた『プーさん』大ヒットで親子とも大不幸に?」
28:13
507再生
■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
1月18日は、『クマのプーさん』で知られるイギリスの児童文学家、詩人のアラン・アレクサンダー・ミルンの生誕日です。初期は、劇作家として著名でした。1人息子クリストファー・ロビン・ミルンがロンドン動物園でクマに夢中となり、彼のために「プーさん」を書き上げます。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
1月18日は、『クマのプーさん』で知られるイギリスの児童文学家、詩人のアラン・アレクサンダー・ミルンの生誕日です。初期は、劇作家として著名でした。1人息子クリストファー・ロビン・ミルンがロンドン動物園でクマに夢中となり、彼のために「プーさん」を書き上げます。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:181.
オープニング
- 01:582.
『クマのプーさん』A.A.ミルン生誕日。
- 10:003.
A.A.ミルンの生涯。
- 10:004.
世界的大ヒットで他の作品のイメージが?
- 03:095.
子クリストファーの苦悩と最期。
- 00:196.
エンディング
- 02:317.
頂いたコメントへのお返し
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
ミルンもクリストファーも、自分の人生を生きられないのは、つらいです。
ヒット作を持つって、そういう一面がついて回るんですね。
一面が全てのようかにとらえることをせず、多方向からとらえることができる人でありたいです。
A・A・ミルトンの息子さんへの愛情からプーさんは生まれたとは思うのですが、汗。
おそらく、なにが、幸福や不幸を運んでくるのか、誰にも予見できないのですね。
今回もありがとうございました。