■#216 どんな人?「初の和英辞典『和英語林集成』を編纂ジェームス・カーティス・ヘボン生誕日」3/13「幕末に訪日した宣教師は」。
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
3月13日は、幕末に訪日し横浜で医療活動に従事しながら初の和英辞典『和英語林集成』を編纂したアメリカの宣教師ジェームス・カーティス・ヘボンの生誕日です。東京で、現在の明治学院高等学校を創設するなど、高等教育にも大きく貢献しました。聖書の日本語訳にも携わりました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
3月13日は、幕末に訪日し横浜で医療活動に従事しながら初の和英辞典『和英語林集成』を編纂したアメリカの宣教師ジェームス・カーティス・ヘボンの生誕日です。東京で、現在の明治学院高等学校を創設するなど、高等教育にも大きく貢献しました。聖書の日本語訳にも携わりました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:461.
オープニング
- 02:492.
「初の和英辞典『和英語林集成』を編纂」ジェームス・カーティス・ヘボン生誕日。
- 09:523.
ヘボンの生涯。
- 06:314.
和英辞典、明治学院、聖書など。
- 01:115.
エンディング
- 06:566.
チャプター 6
コメント

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辞書は、雑誌編集時代は必需品でした。デスクの引き出しには日本語、漢字、和英、英和、カタカナ語、類似語などいろいろな辞典を置いて駆使してました。探してる言葉を見つけた時はテンション上がりました。辞書の紙のめくりやすさなども好き。映画『舟を編む』も大好き。フェチです(笑)
ヘボン式のヘボンさんなんですね。
幕末に和英辞書ですよ。
日本も開けた場所なって外国人が増えたからみんな助かったでしょうね。
ヘボンさんが近大日本の土台を作ったものですね。
宣教師さんとは宗教を広めるだけの人だと思ってたのですが、日本の為に色々動いてくれてありがたい職業なのですね。
外からの情報や知識、大事ですね。
そしてそれを受け入れた昔の人たちも色々頑張ったおかげて今の生活があるんですね。
ありがたい事です。
それにしても、ヘボンさん、当時の日本にたくさんの恩恵を与えてくださったんですね。
伝道師、教育者、医師、どんな勉強したらそんなにたくさんのことを極められるんでしょう!
男女問わず学問を学ぶ機会を与えてくれたことも素晴らしい。
いつもvoicyで、先人の偉大さを学び、私も頑張ろうと力をもらってます。