■#217 どんな人?「小栗虫太郎、生誕日」3/14「三大奇書の一つ『黒死館殺人事件』作者は」。
31:24
623再生
■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
3月14日は、1934年の作品『黒死館殺人事件』で知られる小説家の小栗虫太郎の生誕日です。たまたま持ち込んだ原稿が、横溝正史の結核悪化により急遽代理原稿として掲載されてデビュー。『黒死館殺人事件』は、夢野久作『ドグラ・マグラ』と並ぶ「三大奇書」の一つとされています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
3月14日は、1934年の作品『黒死館殺人事件』で知られる小説家の小栗虫太郎の生誕日です。たまたま持ち込んだ原稿が、横溝正史の結核悪化により急遽代理原稿として掲載されてデビュー。『黒死館殺人事件』は、夢野久作『ドグラ・マグラ』と並ぶ「三大奇書」の一つとされています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:441.
オープニング
- 03:282.
「三大奇書の一つ『黒死館殺人事件』」小栗虫太郎、生誕日。
- 09:483.
小栗虫太郎の生涯。
- 10:004.
三大奇書、直木賞候補、戦争。
- 01:585.
エンディング
- 05:286.
頂いたコメントへのお返し
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
それでも日本三大奇書とまで数えられる作品を残せたのだから、凄い才能ですね。
夢野久作の時に書いた気がしますが、三大奇書の一つのドグラマグラ、読みましたが結末の記憶がありません。
だから、Xの町田すみさんのドグラマグラ朗読が本当にありがたいです。まだまだ最初の方しか聴けてませんが、綾真智さん登場回も楽しみです。
題名だけでも、おどろおどろしい感じがして、読む前からビビってしまいます。
小栗虫太郎さんも知らなかったです。
voicyの良いところは、興味もなく、知りもしなかった人のことを知れ、興味が出て、読んでみようかなと思えることです。
毎日聞いていると、ずいぶん知識人になった気がします。
小さい頃から文学に触れている訳ではないのに、大人になって急に文学に目覚めて、しかも6年間も無職で作品を書いていたところがいいですねぇ!
でもちゃんと有名な作家になって種が実になって本当に良かったです!
告知楽しみです!