■#218 どんな人?「あの「クトゥルフ神話」を創り上げたハワード・フィリップス・ラヴクラフト忌日」3/15「生前、無名だった?」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
3月15日は、「クトゥルフ神話」を創り上げたアメリカの小説家ハワード・フィリップス・ラヴクラフトの忌日です。異次元の怪物との抗争を描く彼の作品は、発表誌の多くがパルプ・マガジンだったため生前は無名でしたが、世界観が現在も世界中で継承される特異な存在となりました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
3月15日は、「クトゥルフ神話」を創り上げたアメリカの小説家ハワード・フィリップス・ラヴクラフトの忌日です。異次元の怪物との抗争を描く彼の作品は、発表誌の多くがパルプ・マガジンだったため生前は無名でしたが、世界観が現在も世界中で継承される特異な存在となりました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:441.
オープニング
- 04:112.
「クトゥルフ神話」ハワード・フィリップス・ラヴクラフト忌日。
- 09:513.
ラヴクラフトの生涯。
- 09:524.
「クトゥルフ神話」を深めるも無名。
- 01:345.
エンディング
- 04:456.
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コメント

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おどろおどろしい系の作品、日本文学は一時期ハマってたくさん読んでましたが、ホラーは苦手なので、本屋さんでも近づかない書棚にあったのかもしれません。
昼間でも部屋を暗くして生み出された作品、そりゃあ精神を病むよ、とも思いますが、そこまでして世界観に埋没して書かれた作品だからこそ、長く残るものとなったのでしょうね。
さて。夜8時の発表。なんですと!?と驚き、勢い余って申し込んでしまいました。今からドキドキしています。よろしくお願いいたします。
精神的に不安定な人ばかりの家庭で、寂しい思いをたくさんした幼少期、お祖父さんの家に蔵書がたくさんあってよかったです。
彼自身も無邪気な子どもではなかったでしょうから、文章を書くことでずいぶん救われてたと思います。
結婚生活もまさに金の切れ目が、縁の切れ目。
彼は笑顔になることあったんでしょうか?
彼の作品を世に送り出してくれたのが友人たちであったことに救いを感じました。
彼の作品、作風、たぶん私は読み通せない気がしますが、彼の存在を知れたことはよかったです。
このキャラクター達が頭の中にいて、そしてお話しを書いていたなんて!
すごい想像力だし創造力ですよね!
奥さんの経済力だけで結婚するとかなんてひどい人…………と思いましたが、それは働くとか無理ですね。普通の生活が難しいはずですよ。
本人も自分が死んだあとにこんなに自分の世界観が理解されるなんて嬉しいでしょうね!よかったですね!