■#890 どんな人?「【ノーベル文学賞受賞】大江健三郎、生誕日」1/31「死体洗いの都市伝説を生み出したあの小説家は社会問題にも?」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
1月31日は、日本文学史上2人目のノーベル文学賞受賞者として知られる大江健三郎の生誕日です。東京大学文学部仏文科在学中に学生作家としてデビュー。短編小説『飼育』により当時最年少の23歳で芥川賞を受賞。国内外の社会的問題へと積極的に発言した人物としても知られています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
1月31日は、日本文学史上2人目のノーベル文学賞受賞者として知られる大江健三郎の生誕日です。東京大学文学部仏文科在学中に学生作家としてデビュー。短編小説『飼育』により当時最年少の23歳で芥川賞を受賞。国内外の社会的問題へと積極的に発言した人物としても知られています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:181.
オープニング
- 01:312.
【ノーベル文学賞受賞】大江健三郎、生誕日。
- 09:553.
大江健三郎の生涯。
- 09:574.
ノーベル文学賞、受賞。
- 01:405.
社会的な活動。
- 00:186.
エンディング
- 00:577.
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コメント

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個人的にも大江健三郎という小説家であり「人」の存在は、人生の節目節目で大きなものをいただけるものだったと思います。
息子さんの障害が、大江健三郎の人生をより深いものにしたような印象を受けてます。
息子さんの誕生時には戸惑ったけど、その後は本当に愛情深い父親です。
伊丹十三と大江健三郎の会話、聞いてみたいです。
犬を処理(!)していくお話、岩波文庫の短編集できょねんか読みました。あの文章からうける生命力にあてられて、そのご本を買ったのです。
書き手にとって、おおくのものを学ぶべき先達ですね。
今日も楽しいラジオをありがとうございます。
色々思い出しました 😌