■#221 どんな人?「ステファヌ・マラルメ生誕日」3/18「ランボーと並ぶ19世紀フランス象徴派の代表的詩人は、難解すぎて?」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
3月18日は、アルチュール・ランボーと並ぶ19世紀フランス象徴派の代表的詩人ステファヌ・マラルメの生誕日です。「世界は一冊の書物に至るために作られている」という言葉を残し、芸術の表象が記号として機能していることを喝破し、舞踊論や現代音楽にも多大な影響を与えました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
3月18日は、アルチュール・ランボーと並ぶ19世紀フランス象徴派の代表的詩人ステファヌ・マラルメの生誕日です。「世界は一冊の書物に至るために作られている」という言葉を残し、芸術の表象が記号として機能していることを喝破し、舞踊論や現代音楽にも多大な影響を与えました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:431.
オープニング
- 03:162.
「ランボーと並ぶ19世紀フランスを代表する詩人」ステファヌ・マラルメ生誕日。
- 09:563.
マラルメの生涯。
- 09:594.
視覚的・形式的な斬新さへ。
- 04:425.
エンディング
- 07:186.
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コメント

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後日、思潮社の藤井一乃さんが来てくださいました☺️
なのに私は午後出勤でお会いできず。無念。
そんな残念な思いもあったので、なおさら渋ラジ楽しみです。
「神は死んだ」と絶望すると言うのは、言い換えるとなんという驕りだろうと感じてしまいましたが、それだけ詩作や考えをとことん突き詰める、自分に真面目で実直な方だったのでしょうね。
晩年、詩と偶然性をテーマにしたと言うところに、人間らしさを感じて少しホッとしました。
喉の痙攣で亡くなるとは、どれだけ苦しかったでしょう。想像するだけで怖いですね。
なんと画期的!これは取り入れようと思います!
そして完璧に美しい詩をつくる!とは!?
偶然書けたような詩しかかけない私には耳が痛いです💦💦💦
マラルメは難しそうですが、理解出来たら詩を作るのも、読むのも楽しくなりそうです。
言葉と詩の可能性を追求。
何度もこの放送を聴いて詩を書いてみます。
礫の学園、楽しみです。
今何を書こうか悩み中です。
詩と思想の話になると、妥協はできず、難解さにこだわり、みんな理解するんだよ、ついてくるんだよって感じだったんでしょうか?
最初から難解だと言われると、一生懸命理解しようとして、なんかわかったような気になってくるのって、私だけ?
哲学の授業を思い出しました。