■#224 どんな人?「『きかんしゃトーマス』作者ウィルバート・オードリー忌日」3/21「牧師さんが息子に話した創作が世界的なヒットに?」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
3月21日は、イギリスの児童文学家ウィルバート・オードリーの忌日です。病気で寝込んでいた息子のクリストファーのために語った機関車の物語は、やがて絵本『きかんしゃトーマス』シリーズとして知られるようになり大ヒット。現在でも、アニメと共に世界中で愛され続けています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
3月21日は、イギリスの児童文学家ウィルバート・オードリーの忌日です。病気で寝込んでいた息子のクリストファーのために語った機関車の物語は、やがて絵本『きかんしゃトーマス』シリーズとして知られるようになり大ヒット。現在でも、アニメと共に世界中で愛され続けています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:441.
オープニング
- 02:272.
「『きかんしゃトーマス』の話の話」ウィルバート・オードリー忌日。
- 09:543.
ウィルバート・オードリーの生涯。
- 05:414.
世界的ヒットと晩年。そして。
- 02:175.
エンディング
- 05:336.
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コメント

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トーマス、くまのプーさん、不思議の国のアリスなど、目の前の子どもを楽しませたい一心で生まれた作品は、その想いも伝わるから長く読み継がれるのかもしれませんね。(アリスは我が子ではありませんが)
絵本作家レオ=レオニのデビュー作『あおくんときいろちゃん』もそうですね。
エピソードを聞くと、なおのこと作品を見る時の気持ちが変わりますね。
病気の我が子のために、お話を作って聞かせてあげるなんて、ほんとに優しいお父さん。それを聞いてた子どもがまた新しい話を作ってずっと続いていく。そのおかげで世界中の子どもたちがワクワク。
図書館で、新しいトーマス、読んでみようと思います。
穏やかなナレーションはお話しを和ませてくれていましたね。
お話ははキャラクターの癖が結構あり、大人が見て丁度良いな、というイメージがありました。
旅行でイギリスに行った時、英語で見てみましたが、さっぱりわからずでした笑
アメリカの絵に比べてさっぱりした絵なので日本人でも観やすいアニメですよね。
昨日は用事があってあやまちの日を聞けなかったので、アーカイブで楽しみます!