■#902 どんな人?「【直木賞】直木三十五、生誕日」2/12「ほぼ本屋に置いていない直木三十五は歴史小説とゴシップを書くのが得意だった?」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
2月12日は、小説家の直木三十五の生誕日です。その名は「直木賞」に冠され今も広く知られています。映画監督としても活動し、時代小説などを発表。出版社経営の失敗や映画の不振や浪費で、貧困生活を長く経験しますが「文壇ゴシップ」の暴露を誌面で書き、読者を増やしました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
2月12日は、小説家の直木三十五の生誕日です。その名は「直木賞」に冠され今も広く知られています。映画監督としても活動し、時代小説などを発表。出版社経営の失敗や映画の不振や浪費で、貧困生活を長く経験しますが「文壇ゴシップ」の暴露を誌面で書き、読者を増やしました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:181.
オープニング
- 03:222.
【直木賞の直木って誰?】直木三十五、生誕日。
- 09:593.
直木三十五の生涯。
- 10:004.
ひたすらに浪費する?
- 05:255.
元祖文春砲?
- 00:316.
エンディング
- 01:017.
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コメント

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それでも菊池寛はじめ愛され続けたのは、よほど憎めない人だったんですね。
浪費癖も桁外れ。
聞いてて、笑ってしまいました。
古き良き時代の作家。
名前が残ってて、本人もびっくりしてるかも。
わたしは、もうずいぶん、小説は純文学しか読んでいません。他ジャンルの小説の表現の仕方(世界や人間や物語の展開をどのように書いてるかなど)を読むと、どこか引っ掛かりを感じてしまいます。ちがうなあ……、となってしまうのです(個人的な受け止め方です)。だから、影響を受けないようにもあって、意識的にも読みません。
今日も楽しいラジオをありがとうございます。