■#905 どんな人?「『山椒魚』井伏鱒二、生誕日」2/15「『黒い雨』など傑作を書いた作者は、太宰のやりたい放題の後始末に奔走?」
29:14
549再生
■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
2月15日は、『山椒魚』などで知られる小説家の井伏鱒二の生誕日です。筆名は、釣り好きなことから。画家を志望していましたが、文壇に登場し『ジョン万次郎漂流記』で直木賞を受賞。50人以上に取材し書かれた、原爆の悲劇を訴え続ける名著『黒い雨』の作者としても著名。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
2月15日は、『山椒魚』などで知られる小説家の井伏鱒二の生誕日です。筆名は、釣り好きなことから。画家を志望していましたが、文壇に登場し『ジョン万次郎漂流記』で直木賞を受賞。50人以上に取材し書かれた、原爆の悲劇を訴え続ける名著『黒い雨』の作者としても著名。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:191.
オープニング
- 01:452.
『山椒魚』井伏鱒二、生誕日。
- 09:573.
井伏鱒二の生涯。
- 09:584.
遂に文壇で評価される。
- 05:215.
晩年。
- 00:186.
エンディング
- 01:397.
頂いたコメントへのお返し
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
絵をこころざし、しかし小説家になったという経歴もグッドに思います、笑。文章は絵を描けるとよくなる、ということも聞きます。ま、まあ、なんでも秀でてるなら、あらゆることに応用は効くような気もしますけど、絵は文に相性がいいのかもしれませんね。
山椒魚への思い入れ、なんとなくせつないです。
今日も楽しいラジオをありがとうございます。
井伏鱒二の人柄がよくわかるエピソードです。
黒い雨、読みました。その時は井伏鱒二が広島出身とは知りませんでした。今思うと広島出身だからこその作品だなぁと思います。