■#226 どんな人?「黒澤明、生誕日」3/23「日本映画が国際的に認知されるきっかけを作る」。
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
3月23日は、第二次世界大戦後の日本映画を代表する監督、黒澤明の生誕日です。1950年の作品『羅生門』では、ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を受賞し、日本映画が国際的に認知されるきっかけを作りました。映画人初の文化勲章を受章しており、没後は国民栄誉賞が贈られています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
3月23日は、第二次世界大戦後の日本映画を代表する監督、黒澤明の生誕日です。1950年の作品『羅生門』では、ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を受賞し、日本映画が国際的に認知されるきっかけを作りました。映画人初の文化勲章を受章しており、没後は国民栄誉賞が贈られています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 03:182.
「世界のクロサワ」黒澤明、生誕日。
- 09:593.
黒澤明の生涯。
- 09:564.
挫折と世界規模での活躍。晩年。
- 04:116.
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コメント

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あまりにも大物過ぎて、自分には関係ない世界だなぁ、と思っていましたが、これは観ないといけないですね
猫ちゃんも注目している作品ですからね。
ビートたけしも影響されているんですよね。
楽しみです。
ソ連との合作映画過酷ですが、苦労しないと良い作品は生まれてこないんだな、と改めて学びました。
楽してはダメですね。
学びをありがとうございます。
この放送は普段はおやつの時間に娘とまったりしながら聴いております。
我が家の情操教育の一つです。
借りて観た時は、すでに私の中では「世界の黒澤」ですから、どの作品が成功し、失敗したものかなど分からずにいました。全部が、強い個性と色を放っていて惹き込まれるものでした。
なので、こんなにたくさんの大変な思いをされてきたとは驚きです。
人に歴史あり。
光と影は表裏一体ですね。
晩年が良きもので、本当に良かったです。
今日のお話の中では、惨敗したとされる『どですかでん』は市井(しせい)の人々の暮らしぶりに引き込まれ、『七人の侍』ではあの迫力の戦いのシーンに手に汗握り、『生きる』は志村喬の佇まいに涙し、『酔いどれ天使』では三船敏郎のあまりの美しさに驚きました。
『夢』『まあだだよ』は映画館に観にいきました。『夢』は美しく幻想的なシーンの数々にため息が出て、『まあだだよ』は所ジョージはじめ登場人物の粋なセリフに笑い、胸熱くしました。続
黒澤作品は、人間の哀しみや愛情やいろいろな面が描かれていて好きです。
赤ひげ、生きる、どですかでん、まあだだよなどなど、感動した作品、多数。
志村喬、三船敏郎、仲代達矢などなど出演する俳優も渋い。
書いてるうちにまた見たくなりました。