■#227 どんな人?「江戸時代生まれの日本最初期の写真家、下岡蓮杖」3/24「生誕日」。
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
3月24日は、江戸時代生まれの日本最初期の写真家、下岡蓮杖の生誕日です。絵師を目指していましたが、オランダ船がもたらした一枚の写真を見て驚嘆。黒船来航後に、なんとか様子を伺い写真術を学ぶことに成功します。写真館を開業し、門下から著名な写真家達を多数輩出しました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
3月24日は、江戸時代生まれの日本最初期の写真家、下岡蓮杖の生誕日です。絵師を目指していましたが、オランダ船がもたらした一枚の写真を見て驚嘆。黒船来航後に、なんとか様子を伺い写真術を学ぶことに成功します。写真館を開業し、門下から著名な写真家達を多数輩出しました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:451.
オープニング
- 03:582.
「江戸時代に写真技術を学ぶ」下岡蓮杖、生誕日。
- 09:573.
下岡蓮杖の生涯。
- 05:184.
江戸時代の写真館から、さまざまな事業展開へ。
- 01:475.
エンディング
- 05:526.
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コメント

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写真がどういうものかも分からず、言葉もわからず…のところから後世に名を残すまでになるとは。
思いの深さが縁を引き寄せたのでしょうか。
「これをやりたい」という思いがいかに人生を変えるか。じわじわきました。
私の写真フォルダは、店のものが9割です。たまに違うものを撮ると新鮮です。前はカメラを持ち歩き旅行で撮りまくって、プリント整理してましたが、今は旅行の写真はそのままネット印刷で一冊にまとめたりします。便利な世の中ですね。
うちの猫は、写真撮られると魂を取られると思ってるらしくて、カメラを向けると必ず目を逸らせます。
カメラ目線の写真は一枚もありません。
江戸時代の猫みたいです。
当時の人にとっては、フラッシュたかれるし、じっとしてなきゃならないし、写真は怖いものだったんでしょうか?
それにしても江戸時代に写真館作るなんて、進取の気に富んだ人ですね。
現像も自分でしてました。
今はスマホで写真を撮って写真詩もどきをしてます。
銀色夏生さんに密かに憧れてます。
フラッシュたかれた時は、魂抜かれると思いましたよ。
下岡蓮杖の写真を見ましたが構図がいいですね!
やっぱり絵をやっていたからですよね。
生花の女性や、侍、職人さんや商人、町人の姿が自然に撮れていていいですよね。
ちゃんと男の人の刺青の柄まで写っているのは感動しました。
写真を独学で勉強して、写真を残してくれた事に感謝です。