■#228 どんな人?「クロード・ドビュッシー忌日」3/25「20世紀西洋音楽の革命者は実生活が」。
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
3月25日は、19世紀後半から20世紀初頭にかけて最も影響力を持ったフランスの作曲家クロード・ドビュッシーの忌日です。1889年にパリ万博でジャワのガムラン音楽を聴き、それまでの機能和声にはない自由さを追究するように。浮世絵などにも影響を受け、独自の音楽を確立しました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
3月25日は、19世紀後半から20世紀初頭にかけて最も影響力を持ったフランスの作曲家クロード・ドビュッシーの忌日です。1889年にパリ万博でジャワのガムラン音楽を聴き、それまでの機能和声にはない自由さを追究するように。浮世絵などにも影響を受け、独自の音楽を確立しました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:441.
オープニング
- 05:082.
「西洋音楽に東洋思想を」クロード・ドビュッシー忌日。
- 09:593.
ドビュッシーの生涯。
- 09:324.
ガムラン音楽と出会って以降の大活躍。
- 05:165.
エンディング
- 03:526.
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コメント

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この放送を聴いて、アラベスクを聴きたくなり、聴きました。
坂本龍一さんも影響受けてたんですね。
浮世絵に興味あったり、和と響き合う感性があったんでしょうね。
今の時代だったら、日本に実際に来て日本贔屓の人になったのかもですね。
タイトルが分からなくても「あ、ドビュッシーだ」って分かりますよね。それはドレミソラの5音階だからでしょうか。
「今日はドビュッシーなんだ!」と知って、まずはサブスクでずっと聴いてました。詩的で美しくて聴き入り癒されました。
チャイコフスキーに全否定されるとか、なかなかのパワーエピソード満載ですが、ガムランに魅了されて、新たな世界観を生み出したことで、後世の私たちが心潤う音楽があること、チャイコフスキーに感謝しなきゃ、かもですね(笑)
ドビュッシーとガムランの動画を交互に観ましたが面白かったです。
当時、耳だけで覚えただけでこんなに作曲に影響を受けるほど覚えていたのはすごくないですか?
今だったら動画やCDがあるので自分が聴きたい時に聴けますが、それがない時代ですごい記憶力ですよね?
「海」「パゴダ」も素晴らしかったです。
マラルメのサロンに行っているなんて羨ましいです!
マラルメ難しすぎて面白かったのです。