■#231 どんな人?「色川武大(阿佐田哲也)、生誕日」3/28「『麻雀放浪記』の作者の正体は直木賞作家?」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
3月28日は、『麻雀放浪記』の作者の阿佐田哲也としても知られる直木賞作家の色川武大の生誕日です。サイコロ博打や麻雀の腕を磨きアウトローの道を進むも、やがて山田風太郎のサロンに通うように。色川武大として作家デビューし、阿佐田哲也の名では「麻雀小説」を開拓しました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
3月28日は、『麻雀放浪記』の作者の阿佐田哲也としても知られる直木賞作家の色川武大の生誕日です。サイコロ博打や麻雀の腕を磨きアウトローの道を進むも、やがて山田風太郎のサロンに通うように。色川武大として作家デビューし、阿佐田哲也の名では「麻雀小説」を開拓しました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 03:312.
「アウトローから文豪に」色川武大(阿佐田哲也)生誕日。
- 09:573.
色川武大(阿佐田哲也)の生涯。
- 06:074.
直木賞を受賞し、二つの名前で活動。
- 07:006.
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コメント

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( ๑´•ω•)۶”ヨシヨシ
いつも綾真智さんがみんなに優しくしてくれてるので、何があったかは分からないですが( ๑´•ω•)۶”ヨシヨシ
私の1番好きな詩人さんは綾真智さんです(◦`꒳´◦)ᵎᵎ
ギャンブル大好き中の人ですが、麻雀にだけは手を出さなかったです笑
でももしかして麻雀って一手、一手が詩情に溢れててるのかもしれないって思いました。
何かあったのかなと心配ではありますが、泣けるのはとても大切なことでもありますね。
泥水ではなく美味しいワインなど飲みながら、これからも続けてくださったら嬉しいです。でもたまに休んでも誰も責めないと思います☺️
礫の学園も楽しみです!
よろしくお願いいたします。
睡眠障害も、食べ続けるというのも(多分それもメンタルの病ですよね)辛いですね。
生活費や治療費を稼ぐために執筆し、麻雀をする。綱渡りではありますが、どちらの才能も頭一つでたものだから成り立ったのですね。
生きていたら94歳。
長命が幸せとは限りませんが、もう少し生きて、平穏の時間もあったらどんなものを書いたのかな、とも思いました。
最近はもっぱらパソコン相手ですが。
若い頃は周囲に徹夜麻雀する人いました。
「朝だ徹夜」という名前に笑ってしまいました。
色川武大という生き方、欲望の赴くままに、決して我慢せずに、したいことをしたいままにやっていく。
起きている時はずっと食べてるってのも、できそうでできないことです。そんな生活してると心臓に負担がかかります。心臓破裂で死去って初めて聞きました。
麻雀小説ちょっと読んだことありますが、面白かったです。
生きてると泣きたいことありますよね。応援してます、ファイト。
二平川さんのおかげで確実に私の人生の幅を広げてくれています。
これからもよろしくお願いします💐