■#945 どんな人?「【音楽の異端児】クロード・ドビュッシー忌日」3/25「先生から怒られてばかりの音大生はパリ万博のガムラン音楽を聴いて覚醒?」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
3月25日は、19世紀後半から20世紀初頭にかけて最も影響力を持ったフランスの作曲家クロード・ドビュッシーの忌日です。1889年にパリ万博でジャワのガムラン音楽を聴き、それまでの機能和声にはない自由さを追究するように。浮世絵にも影響を受け、独自の音楽を確立しました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
3月25日は、19世紀後半から20世紀初頭にかけて最も影響力を持ったフランスの作曲家クロード・ドビュッシーの忌日です。1889年にパリ万博でジャワのガムラン音楽を聴き、それまでの機能和声にはない自由さを追究するように。浮世絵にも影響を受け、独自の音楽を確立しました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:181.
オープニング
- 02:482.
ドビュッシー忌日。
- 09:593.
ドビュッシーの生涯。
- 10:004.
東洋的な。
- 02:485.
第一次世界大戦。
- 00:276.
エンディング
- 01:137.
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コメント

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才能ある人は、伝統に満足せずに新しいことを生み出していきますが、ドビュッシーもまさにそうですね。
恋愛遍歴なんかも、さすが芸術家です。
ちょうどわたしも、ある作家のご作品を読み、すごくインスピレーションを受けています。どでかい(笑)影響を与えてくれる人が、人生にはいくらかいるものです。
ドビッシーは、ある日からぽつりぽつりと、自作品が演奏されだした、という(ラジオの)箇所に震えました。武者震いです、笑。
今回も、鋭いラジオをありがとうございました。