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自由律俳句の天才、尾崎放哉とは?
波乱の生涯、挫折と孤独の果てに
「咳をしても一人」に込められたもの
孤高の俳句に秘められた魂の叫び
放哉の足跡と、私たちへの問いかけ
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
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    「自由律俳句の孤高の天才」尾崎放哉、忌日。

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  2. 09:56
    3.

    尾崎放哉の生涯。

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    壮絶な最期。

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Nao Furukawa
2024年4月7日
尾崎放哉、人を信じられない人生、辛いですね。
才能あふれる、物事を見極める目を持っていたからこその不信なのでしょうか。
咳をしても一人、に、とてつもなく深い孤独を感じます。
でもだからこそ生まれた作品がたくさんあるのだと思うと、悩ましいですね。
せめてご家族と生涯添い遂げることができたなら、また違った作品も生まれたのかな、ご家族はその後、どうしたのかな?なんてことも思いました。
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セチアジョイ
2024年4月7日
咳をしてもひとり
何とも寂しい句です。尾崎放哉の句は、日常の中で感じる孤独を見事に表現してます。
エリートとして生きることを自ら放棄して、貧しくなるであろうことは予想されたはず。それを楽しめればよかったんでしょうが、手放したものが大きすぎたのか、もどかしい人生になったようですね。
晩年、と言っても今の時代では人生の真っ只中ですが、周囲に東大出身であることを鼻にかけてると反発を買うなど、矛盾と葛藤に満ちた人生。
どう生きれたら、放哉は幸せだったんだろうと考えてしまいました。
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yellow
2024年4月7日
朗読、すっと胸に入ってきました。
ありがとうございます。
「入れ物がない 両手で受ける」
これにぐっときました。
与えられる有り難さ。
なるほどなぁとうねりました。
両手で受けても隙間からこぼれていく切なさややるせなさも感じました。
東大卒を鼻にかける態度はいけないですけど、自分が貧しくなってようやくありがたいと感じられるようになって死ぬのは、もどかしさを感じました。
「咳をしても一人」など、孤立していく尾崎放哉の人生、41歳、切ないですね。
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