■#243 どんな人?「井上ひさし、忌日」4/9「『ひょっこりひょうたん島』やコントまで創作した直木賞作家は遅筆?」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
4月9日は、昭和から平成にかけて大活躍した小説家、放送作家の井上ひさしの忌日です。代表作『ひょっこりひょうたん島』は国民的人気番組となり、伊藤四郎がメンバーの「てんぷくトリオ」のコント台本も執筆。小説『手鎖心中』では、直木賞を受賞し、多領域で才能を発揮しました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
4月9日は、昭和から平成にかけて大活躍した小説家、放送作家の井上ひさしの忌日です。代表作『ひょっこりひょうたん島』は国民的人気番組となり、伊藤四郎がメンバーの「てんぷくトリオ」のコント台本も執筆。小説『手鎖心中』では、直木賞を受賞し、多領域で才能を発揮しました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 02:342.
「『ひょっこりひょうたん島』など」井上ひさし、忌日。
- 09:593.
井上ひさしの生涯。
- 09:594.
放送作家から、小説家へ。
- 08:106.
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コメント

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セチアジョイさんが書かれている『國語元年』は、両親がドラマを観ていたのを覚えています。いつか再放送したら観たい作品の一つです。
それにしても壮絶な幼少期だったのですね。
早くにお父さんは亡くなられましたが、井上ひさしさんはそのお父さんの魂を受け継いで生きた、反骨精神のある方だったのですね。
亡くなられてからもう10年以上も経ってると気づいて驚きました。
どの作品もユーモアに富んでいて、読みやすく、人への眼差しが温かいです。
こまつ座も見に行きました。明治維新後、同じ日本なのに、言葉が通じない状況をなんとかしようと標準語を制定する、その過程を描いた国語元年。ドラマも見ました。
遅筆は有名でしたよね。当時の井上家は混雑を極めたようですね。
今日の放送、いろんなことを思い出しました。