■#249 どんな人?「『オペラ座の怪人』作者ガストン・ルルー忌日」4/15「実は密室ミステリーを確立した推理小説家」。
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
4月15日は、『オペラ座の怪人』の作者として知られるフランスの小説家ガストン・ルルーの忌日です。フランス推理小説創成期においてモーリス・ルブランと並ぶ人気作家であり、代表作『黄色い部屋の謎』は密室ものの古典的傑作として現代に影響を与え、今なお読み継がれています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
4月15日は、『オペラ座の怪人』の作者として知られるフランスの小説家ガストン・ルルーの忌日です。フランス推理小説創成期においてモーリス・ルブランと並ぶ人気作家であり、代表作『黄色い部屋の謎』は密室ものの古典的傑作として現代に影響を与え、今なお読み継がれています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
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- 02:582.
「『オペラ座の怪人』作者は推理小説も」ガストン・ルルー忌日。
- 09:583.
ガストン・ルルーの生涯。
- 09:554.
早すぎる最期。
- 04:476.
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コメント

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熊本地震の回を聴いたので尚のこと、別れがあって今の自分がここにいます、という言葉が響きました。
本当にその通りだと。
俊カフェを始めてから、幾つもの別れがありました。どの方もたくさんの優しさをくださいました。だから今、自分はここにいるのだなと、改めて思うことができました。
大きなお金を得ての放蕩の日々、お金がなくなるまでにどんな人間模様を見たのかも興味があります。
その頃の経験、そしてジャーナリストとしての経験があったからこそ、作品に深みがあったのですね。
オペラ座の怪人は、映画が印象的です。怪人の深く暗い悲しみが映像から滲み出ていました。
ガストン・ルルー、人間に興味があり、人間が大好きだったんでしょうね。
心理描写が丁寧になされている文学作品、大好きです。小説大好きなんですが、登場人物の人生、生き方に心馳せるのが楽しくて、読んでます。
あまりにも早い死、もっと生きて年取ってからの作品も読んでみたかったです。
それにしても、綾真智さんの博学、引き出しの多さ、いつも感心してます。