■#250 どんな人?「【ダダ】トリスタン・ツァラ生誕日」4/16「既成の価値観を嘲笑し破壊した詩人は」。
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
4月16日は、20世紀のヨーロッパ文化に革命をもたらした前衛芸術運動ダダイスムの主導者トリスタン・ツァラの生誕日です。第一次世界大戦に対する反応として産まれた「ダダ」は、「ダダは何も意味しない」という言葉のもと既成の価値観を嘲笑し破壊してみせ、常識を解体しました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
4月16日は、20世紀のヨーロッパ文化に革命をもたらした前衛芸術運動ダダイスムの主導者トリスタン・ツァラの生誕日です。第一次世界大戦に対する反応として産まれた「ダダ」は、「ダダは何も意味しない」という言葉のもと既成の価値観を嘲笑し破壊してみせ、常識を解体しました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 05:182.
「ダダイスム主導者」トリスタン・ツァラ生誕日。
- 09:573.
ツァラの生涯。
- 09:574.
ダダイスムが破壊されても。
- 04:216.
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コメント

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破壊とは言っても、平和をとことん求めて、その求め方が激しすぎた、ということ、でしょうか?
ブルトンとのやりとりは激しすぎますが、そう感じるのは今の時代が、その頃より人を傷つけないようにとの風潮が強いからなのかな、とも思いました。解釈違うかもしれませんが💦
ダダが、ダダそのものを破壊していくというのは、どういうことなんだろうと思いましたが、今日のお話で少し理解できたかなと思います。面白かったです。
ダダイズムとシュルレアリスムの歴史的な関係も知れてよかったです。
否定と攻撃はセンセーショナルで目を惹きますが、それが繰り返されるとしんどくなってきます。
自分の考えに自信がある人だったんでしょうが、だからと言って破壊はどうなんでしょう。
文化は徐々に変化していきます。必ず。
お互いの違いを大事にしていける価値観が好きなので、ダダイズムは激しすぎるかなあと感じました。