■#257 どんな人?「『ドン・キホーテ』ミゲル・デ・セルバンテス忌日」4/23「生活苦で大ヒット作の版権を格安で売った?」
27:11
666再生
■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
4月23日は、『ドン・キホーテ』の作者として知られる近世スペインの小説家ミゲル・デ・セルバンテスの忌日です。捕虜生活を経験した人生を送る彼は、牢獄で構想を練った『ドン・キホーテ』を出版し大評判となります。しかし、版権を安く売ってしまい変化のない生活を送りました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
4月23日は、『ドン・キホーテ』の作者として知られる近世スペインの小説家ミゲル・デ・セルバンテスの忌日です。捕虜生活を経験した人生を送る彼は、牢獄で構想を練った『ドン・キホーテ』を出版し大評判となります。しかし、版権を安く売ってしまい変化のない生活を送りました。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:411.
オープニング
- 02:222.
「『ドン・キホーテ』作者の激動すぎる人生」セルバンテス忌日。
- 09:533.
セルバンテスの生涯。
- 08:384.
『ドン・キホーテ』完成。
- 02:005.
エンディング
- 03:386.
頂いたコメントへのお返し
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
ドン・キホーテの構想は牢獄投獄中だったなんて。
ドン・キホーテは子どもの頃に読み、風車と対決する荒唐無稽な物語と思ってましたが、深い意味があるんですね。
世界文学全集で小学生の頃いろいろな物語を読んで、知ってる気になってましたが、物語の中にある深いメッセージは何も知らないまま。
これってよくないなあと今更ながら反省。きちんと原作を読まなければと最近痛感してます。