■#991 どんな人?「【日本近代小説の始まり】二葉亭四迷、忌日」5/10「軍事目的で海外言語を習得していたら海外文学に大感動して?」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
5月10日は、明治時代に活躍した小説家、二葉亭四迷の忌日です。坪内逍遥と交流を結び、その勧めで評論を発表した四迷は、やがて小説『浮雲』を発表します。口語の言文一致体で書かれた本作品は、日本近代小説のまさに始まりとなりました。筆名は「くたばって仕舞え」のもじり。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
5月10日は、明治時代に活躍した小説家、二葉亭四迷の忌日です。坪内逍遥と交流を結び、その勧めで評論を発表した四迷は、やがて小説『浮雲』を発表します。口語の言文一致体で書かれた本作品は、日本近代小説のまさに始まりとなりました。筆名は「くたばって仕舞え」のもじり。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:201.
オープニング
- 03:392.
【日本近代小説の始まり】二葉亭四迷、忌日。
- 09:583.
二葉亭四迷の生涯。
- 09:524.
文学を続けるも、もはや嫌々?
- 06:445.
海外の気候に順応できずに。
- 00:376.
エンディング
- 02:177.
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コメント

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いろいろな功績を残した知的な人だったことにびっくり。
最期、船の中での死、遺骨となっての帰国、残念です。