■#1075 どんな人?「【二十四の瞳】壺井栄、生誕日」8/5「38歳からの作家デビュー。暮らしに寄り添い反戦を伝える?」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
8月5日は、『二十四の瞳』の作者として知られている小説家、詩人の壺井栄の生誕日です。プロレタリア文学の詩人として活躍した壺井繁治との結婚を機に執筆を始め、やがて児童文学を書くことになりました。明治から戦後の昭和を生き、反戦を扱った作品は特に読み継がれています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
8月5日は、『二十四の瞳』の作者として知られている小説家、詩人の壺井栄の生誕日です。プロレタリア文学の詩人として活躍した壺井繁治との結婚を機に執筆を始め、やがて児童文学を書くことになりました。明治から戦後の昭和を生き、反戦を扱った作品は特に読み継がれています。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:181.
オープニング
- 01:142.
【二十四の瞳】壺井栄、生誕日。
- 09:563.
壺井栄の生涯。
- 09:544.
遅れてからの傑作。
- 01:435.
反戦を。
- 01:206.
エンディング
- 00:527.
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コメント

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教え子が戦争に行かなければならない時代。
読み終えた後の、哀しみ、よく覚えています。
大学生時代、小豆島に行き、舞台となった分校跡を見に行ったのも懐かしい思い出です。