■#1091 どんな人?「【洋画家】高村智恵子」8/20「『智恵子抄』で描かれた彼女は新しい生き方を選んだ芸術家だった?」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
8月20日は、1941年に高村光太郎の詩集『智恵子抄』が刊行された日です。この中で詠まれた高村智恵子は、もともと洋画家であり、長沼智恵子時代に平塚らいてう達が創刊した雑誌『青踏』の表紙画を描くなど若き芸術家として注目を集めていました。しかし病が進行します。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
8月20日は、1941年に高村光太郎の詩集『智恵子抄』が刊行された日です。この中で詠まれた高村智恵子は、もともと洋画家であり、長沼智恵子時代に平塚らいてう達が創刊した雑誌『青踏』の表紙画を描くなど若き芸術家として注目を集めていました。しかし病が進行します。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:191.
オープニング
- 02:312.
【『智恵子抄』刊行日】高村智恵子。
- 10:003.
高村智恵子の生涯。
- 09:534.
新しい女性そして病。
- 04:065.
永遠に刻まれる愛。
- 00:246.
エンディング
コメント

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いい薬もない時代、本人も周囲も苦しかったと思います。
檸檬が鮮烈で、目に浮かぶようです。