■#1120 どんな人? 「『日本誌』エンゲルベルト・ケンペル生誕日」9/16「出島からヨーロッパに日本を紹介?」
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■「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の雑学を、お届け致します。
9月16日は、オランダ商館付医師として出島に滞在し、ヨーロッパにおける日本研究を一気に前進させたドイツ出身の医師エンゲルベルト・ケンペルの生誕日です。死後に発刊された『日本誌』は「鎖国」の語源となりました。それをペリーも読み、後のジャポニスムにも繋がることに。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
9月16日は、オランダ商館付医師として出島に滞在し、ヨーロッパにおける日本研究を一気に前進させたドイツ出身の医師エンゲルベルト・ケンペルの生誕日です。死後に発刊された『日本誌』は「鎖国」の語源となりました。それをペリーも読み、後のジャポニスムにも繋がることに。
どんな人だったのでしょうか?
芸術家の生涯を通して、ちょっとだけ文学芸術の世界に詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:421.
オープニング
- 04:032.
「出島からヨーロッパへ日本を紹介」エンゲルベルト・ケンペル生誕日。
- 09:223.
ケンペルの生涯。
- 09:564.
今村源右衛門との出会いと日本研究。
- 04:545.
死後の『日本誌』の影響。
- 00:166.
エンディング
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
当時の日本にも興味あるし。
出島、綾真智さんのお勧めどおり、タイムスリップした感覚になれる所です。
「鎖国」という言葉が逆輸入というのは知っていましたが、詳しくは知りませんでした…!
スパ◯?🙄♨️
ごほごほっ。笑
日本が文化的に愛されて、また、開国へ至る流れの、大切な方だったんですね。
ありがとうございます!