■#1124 どんな人?「『原爆詩集』峠三吉」9/20「≪にんげんをかえせ≫手術台で亡くなった詩人は」。
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■ 「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の歴史と雑学を、お届け致します。
9月20日は、1951年に詩人の峠三吉が『原爆詩集』を発行した日です。東京の出版社が発売禁止を恐れて発売拒否した、この詩集はガリ版刷りで500部が発行されることになります。翌年の1952年には、5篇が追加されて青木書店から刊行されることに。やがて気管支の手術中に36歳で死去。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界と歴史に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
9月20日は、1951年に詩人の峠三吉が『原爆詩集』を発行した日です。東京の出版社が発売禁止を恐れて発売拒否した、この詩集はガリ版刷りで500部が発行されることになります。翌年の1952年には、5篇が追加されて青木書店から刊行されることに。やがて気管支の手術中に36歳で死去。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界と歴史に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:301.
オープニング
- 03:272.
『原爆詩集』刊行日。峠三吉。
- 10:003.
峠三吉の生涯。
- 06:324.
『原爆詩集』。
- 00:165.
エンディング
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
聞いてて胸に迫ってくる詩です。
原爆の悲惨さ、平和の尊さ、戦争体験者が少なくなってきた今、もっと読んで欲しい詩です。
峠三吉さんのこと、詳しくは知りませんでした。
ずっと病に侵されながらも、伝えたいという思いを実現されていったこと、ずっと語り継ぐべき方ですね。
日本にとって、世界にとって大切な方を、丁寧にご紹介いただきありがとうございます。