■#1153 どんな人?「『荒城の月』土井晩翠、忌日」10/19「島崎藤村と並び時代を牽引した詩人は家族や本を失う?」
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■ 「文学、今日は何の日」詩人の平川綾真智が、今日一日が愛しくなるような文学芸術の歴史と雑学を、お届け致します。
10月19日は、瀧廉太郎の作曲の『荒城の月』の作詞者としても知られている詩人で英文学者の土井晩翠の忌日です。その雄々しい漢詩調の詩風は、対照的な詩風の島崎藤村と並んで「藤晩時代」と称されるほど。英文学者としてはホメロス、バイロンなどを翻訳し活躍しました。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界と歴史に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
10月19日は、瀧廉太郎の作曲の『荒城の月』の作詞者としても知られている詩人で英文学者の土井晩翠の忌日です。その雄々しい漢詩調の詩風は、対照的な詩風の島崎藤村と並んで「藤晩時代」と称されるほど。英文学者としてはホメロス、バイロンなどを翻訳し活躍しました。
どんな人だったのでしょう?
文学芸術の世界と歴史に、ちょっとだけ詳しくなっていきましょう。
詩人・平川綾真智の「文学、今日は何の日ラジオ」
平川綾真智(詩人)|聴くと文学/芸術の歴史に詳しくなれます。
- 00:181.
オープニング
- 01:412.
『荒城の月』土井晩翠、忌日。
- 09:573.
土井晩翠の生涯。
- 09:564.
家族との死別など。
- 00:185.
エンディング
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
瀧廉太郎と一回しか会ってないのも驚きです。
荒城の月、しみじみした気持ちになり、風景が目に浮かぶ名曲だと思います。
曲や作曲者ばかりに目がいってしまいがちですが、あの詩があるからこその「荒城の月」なんだな、と改めて思うことができました。
漢詩のような詩、とても気になります!探して読んでみます。
ありがとうございます!