2024年11月
#459 【信頼】人の話を聞くときは、相手の味方をする
10:00
私は人の話を聞くとき「相手が絶対悪い!」とその人がどんなに言っていたとしても、話しているその本人にも何かしらの原因があると思いながら聞いています。
で、夫や子どもにもそれを言っちゃうことはよくあります。
「そうやって悲しい気持ちになったのはわかるけど、あなたのその言い方も良くなかったんじゃないかな」
矢野惣一先生の問題解決セラピスト講座の中で、矢野先生が「カウンセラーは常に話している相手の味方であれ」ということをお話されていました。
どんなにその人にも非があると感じても、それを言ってしまうと相手の心が閉じてしまうのだと。この人は私の敵だと認識された時点でその人は相手に気持ちを話してくれなくなる。だから常に味方であることを崩さずに、話しながら本人が自ら気づくような対話をしていくことが大切になるのだそうです。
確かに思い起こすと、矢野先生のカウンセリングを外側から見ているとき、そういう瞬間を何度も見てきたなぁ…と。
そして自分自身が今まで「君にも問題がある」と指摘してきたことが、相手にとってはしんどい攻撃だったということをしみじみ思い知ったのでした。学びが多い。
矢野先生の問題解決セラピスト養成講座のサイトはこちらから。
https://www.counseling-school.jp/cf/yanosemi/
来年3月から開催、1月から受け付け開始だそうです。興味沸いた方は是非。
で、夫や子どもにもそれを言っちゃうことはよくあります。
「そうやって悲しい気持ちになったのはわかるけど、あなたのその言い方も良くなかったんじゃないかな」
矢野惣一先生の問題解決セラピスト講座の中で、矢野先生が「カウンセラーは常に話している相手の味方であれ」ということをお話されていました。
どんなにその人にも非があると感じても、それを言ってしまうと相手の心が閉じてしまうのだと。この人は私の敵だと認識された時点でその人は相手に気持ちを話してくれなくなる。だから常に味方であることを崩さずに、話しながら本人が自ら気づくような対話をしていくことが大切になるのだそうです。
確かに思い起こすと、矢野先生のカウンセリングを外側から見ているとき、そういう瞬間を何度も見てきたなぁ…と。
そして自分自身が今まで「君にも問題がある」と指摘してきたことが、相手にとってはしんどい攻撃だったということをしみじみ思い知ったのでした。学びが多い。
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来年3月から開催、1月から受け付け開始だそうです。興味沸いた方は是非。
水谷アスの気づきのタネまきチャンネル
水谷アス
- 10:001.
私がこの講座を受けるきっかけになったカウンセリング受けたときの漫画はこちらから
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