2025年4月
読書が与えてくれるもの
10:10
※これは文字起こしした放送をAIに要約してもらった文です。要約内容に興味があれば聞いてみてください。
私はいろんなジャンルの本を雑多に読むタイプですが、読んでいる中で「本には大きく2種類あるな」と感じるようになってきて。
それは、「知識を得る本」と「体験を得る本」。
前者は自己啓発本とか学術書みたいな、頭で理解するタイプのもの。
後者は小説やエッセイのように、その人の人生や気持ちを追体験できるような本。
どちらももちろん大事なんだけど、人としての深みとか、他者への想像力が育つのは、後者の「体験型の本」なんじゃないかなと、最近思ってるんです。
中でもエッセイは本当に一人ひとりの視点をのぞかせてもらえる感覚があって、それがすごく豊かだなぁと感じるんですよね。
たとえば『無人島のふたり』という本。
https://amzn.to/4cg5WP2
がんの告知を受けた方が、亡くなる直前まで日記を綴った作品なんだけど「明日も生きているかどうかわからない」という切実な気持ちがにじんでいて、ただ知識を得る本では味わえない「実感」があるんです。
他にも、障害や病気を抱えた人の当事者エッセイを読むと「ああ、こういう見方もあるんだ」って、自分の中にはなかった視点をもらえる。
それがすごく貴重で、そういう視点をいくつも心に持つことで、たぶん人として深みが出てくるんじゃないかなと思うんです。
私はいろんなジャンルの本を雑多に読むタイプですが、読んでいる中で「本には大きく2種類あるな」と感じるようになってきて。
それは、「知識を得る本」と「体験を得る本」。
前者は自己啓発本とか学術書みたいな、頭で理解するタイプのもの。
後者は小説やエッセイのように、その人の人生や気持ちを追体験できるような本。
どちらももちろん大事なんだけど、人としての深みとか、他者への想像力が育つのは、後者の「体験型の本」なんじゃないかなと、最近思ってるんです。
中でもエッセイは本当に一人ひとりの視点をのぞかせてもらえる感覚があって、それがすごく豊かだなぁと感じるんですよね。
たとえば『無人島のふたり』という本。
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がんの告知を受けた方が、亡くなる直前まで日記を綴った作品なんだけど「明日も生きているかどうかわからない」という切実な気持ちがにじんでいて、ただ知識を得る本では味わえない「実感」があるんです。
他にも、障害や病気を抱えた人の当事者エッセイを読むと「ああ、こういう見方もあるんだ」って、自分の中にはなかった視点をもらえる。
それがすごく貴重で、そういう視点をいくつも心に持つことで、たぶん人として深みが出てくるんじゃないかなと思うんです。
水谷アスの気づきのタネまきチャンネル
水谷アス
- 10:101.
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