TOPトーククリエイター水谷アスの気づきのタネまきチャンネル#143 【家族の話】暗闇を楽しく過ごす防災訓練09:41 2024年1月12日 264再生 問題を報告する 再生する シェアする 特性持ちの子どもと被災したら。ということを考えた時、非日常でパニックにならないことはとても大切なことだと思います。そんな非日常を訓練がてら家でやっているという我が家のお話。AI目次停電ごっこで防災意識を高める暗闇を楽しむ家族の訓練方法非常食の備蓄と実践的訓練停電時の家族の行動と課題防災訓練の新たな提案:停電ごっこAI文字起こし(β版) # 停電ごっこ。 おはようございます。水谷アスです。 このチャンネルは、何かと少数派になりがちな私の頭の中を言語化して、 聞いてくださる方に新しい価値観が生まれるといいなと思いながらお話ししているラジオです。 今日のお話は、子どもとの遊びの中に非日常を想定したものを入れるというのは、 結構大事なんじゃないかなというお話をしてみたいと思います。 やっぱり、前日というか年の頭にあった震災ですね。 それを見ていて思うのは、避難所とかで、 うちの子みたいな集団がダメなタイプの子は生活していけないだろうなというのが すごい思うことがあるんですよね。 私の子どももそうだし、成人とかでも人がいっぱいいるところはダメだよとか、 いろいろあるじゃないですか。大きい声出しちゃうとか暴れちゃうとかね。 そういう人たちというのは、どうしてもその集団の避難所生活というのが難しいという部分があって、 そういう人たちにも支援を向けていこうねというお話はあるというのは聞いているんですけども、 でもそういう支援が絶対に行き届かない部分というのはあると思っていてね。 そういうふうにしていきましょうねという動きみたいのがあっても、 やっぱり全部が全部それが通るとは限らないというかね。 自分が避難した避難所にその意識がきちんと届いているかどうかというのは分からないわけですよね。 そういった意味ではある程度自衛しておくというか、 自分の子どもがそういう状況になったときに、 ちゃんとそれにある程度備えられるようにしておくというのも大事なんじゃないかなというふうに思うんですよね。 だからといってうちのね、特に下の子とかは怖いこととかがすごい極端なくらい怖がるんですよね。 なんかもし地震が起こったら津波が来て家が流されてしまうかもしれないよみたいな、 なんかそういうようなお話とかしたら怖いからそういう話はもうしないでとか言って、 一切受け入れてくれないんですよね。 なので避難訓練とかもすごい苦手だし、 上の子も非日常っていうんですかね、 普段と違うカリキュラムみたいなものになると、 途端にすごい嫌ってなっちゃうので、 防災訓練みたいなやつとかをすごい苦手意識を持って、 なかなか受け入れてくれないんですよね。 なのでうちでやっているちょっとした意識の意識づけというか、 怖がるものっていうのは何で怖いかっていうと、 日常じゃないからだと思っているんですよね。 普段ある日常が壊れてしまうから怖いんだと思っていて、 じゃあその非日常的なものをある程度日常に組み込めば、 その非日常がいざ起こった時に日常の一部として怖がらずに済むんじゃないかっていうのが、 私の個人的な考え方というか、 ちょっとした防災意識というかそういうものなんですけど、 最近そういえばやってないなと思って、 そろそろやろうかなというふうに思っているんですけどね。 2週間に1回、うちの夫は土曜日が隔週でお休みの日と、 ちょっと半日勤務みたいなのが交代で来るんですけど、 その半日勤務の週にやろうというふうに決めてたんですけど、 停電コッコっていう遊びをしていたんですよね。 お父さんが仕事から帰ってきてからは、 電気とガスと水道を一切使いませんという日が2週間に1回ありますみたいなね。 そういうイベントみたいな感じではあるんだけど、 イベントごとって子どもって嫌ったりするんですけど、 でもちょっとその停電コッコっていう遊びみたいな感じで提案すると、 子どもって受け入れてくれたりするんですよね。 なのでうちではそういう停電コッコっていうのをやっていて、 そうやって電気が一切つけられないくらいどうしようっていう時に、 じゃあ懐中電灯があるよって言って懐中電灯を持って、 懐中電灯だけじゃ明るさが足りないってなった時に、 水を入れたペットボトルに当てるとランタンみたいになるらしいよとか、 ビニール袋を膨らましてその中に入れると光が広がるらしいよとか、 そうやって工夫をしてちょっとずつ明るい世界を作り出す練習みたいなのをして、 子どもにも1人1本ちっちゃいLEDライト、マイLEDライトを与えて、 子どもはそうしたら影遊びとか始めるんですけど、 でもそれはそれで暗闇を楽しむっていうことをまずやって欲しいなって思ってるから、 私たちはそれを別に止めはせずに、 大人はランタンとかこうやったらもっと明るいねとか、 こうやったら目がチカチカしないねとかそういうのをやったり、 お水とかもうちはローリングストックで2週間に1回1箱お水が来るようにしてあるので、 日々そういうペットボトルの水を飲むっていうのもある程度習慣にしているんですよね。 そのペットボトルの水を鍋に入れて沸かすってなると、 ペットボトルの水はどれくらい減るのかとか、 そういうのも実際の体験として身についてくるし、 私、ガスボンベでつけるコンロがすごい怖いんですよ。 ガスボンベが突然爆発するんじゃないかなっていうふうに、 そういうふうに思ってしまってずっと怖くて使えなかったんですけど、 いざそれ被災した時にじゃあこれ使えって言われて、 怖いから使えませんってなったらやっぱり意味がないわけで、 だから私もそれの扱いに慣れるためにガスボンベの小さいガスコンロを買って、 それでちょっとした料理とかもしてみようって言って、 水の量も限られている、火もコンロが1個しかない、 じゃあそういう時に家族みんなが同時に温かい料理を食べるためにはどうしたらいいと思う?みたいな感じで、 実際普段は絶対やらないけど、 湯せんするタイプのパウチのものとインスタントラーメンを同時に作るとかね、 インスタントラーメンのつゆで湯せんしちゃうってことですよね。 普段はそんなこと、袋あんまり綺麗じゃないかなって思うからしないけど、 災害の時だったらやっぱりできるだけ節約しようって発想になったらそうなるよねとかって言って、 一回火を起こしてお湯を沸かすっていう動作の中でどれくらいまとめていろんなことができるかって言って、 冷やご飯があるとしたらどうやって温めるかって言って、 ラップで包んだやつを温めたらベチョベチョになって失敗したりとかね、 そういうのを停電ごっこの中でいっぱい体験していくっていうのをやっていて、 その時にレトルトパウチもいろんなメーカーのやつを買っては、 子供に食べてもらったり、缶詰とかも食べてもらったりするんですよね。 そうするとやっぱりメーカーによって食べれるのがあったり、 牛丼なら食べれるけど親子丼はおいしくないって言って食べてくれないとか、 そういうのもなんとなく分かってくるんですよね。 ご飯はね、うちは基本圧力鍋でいつもガスで炊いてるから、 ご飯を炊くっていうことに関してはお米さえ備蓄してあれば、 お水はペットボトルであるし、ガスはそれであるから、 ペットボトルの水で米を炊いて、 お米があるけど、お米にご飯をつけたいってなった時に、 レトルトパウチのどれを子供が食べれるかっていうのもそこで確かめておけるんですよね。 その停電の時に一番うちの子がめちゃくちゃ食べるのがインスタントラーメン、 袋ラーメンですね、だっていうことが分かって、 それをね、私の家では停電ラーメンって呼んでいて、 停電ラーメンっていうのがあると、子供たちはもう停電ラーメンなら食べるって言って、 他に食べれるものがないとしても、とりあえず停電ラーメンは食べれるっていう安心感みたいなのもあって、 やっぱりその真っ暗な状態を楽しみつつ、 その暗闇の中でね、ランタンみたいに懐中電灯でなんとか軽落ちて明るい部屋の中で、 そのラーメンをすすって食べるみたいな体験をね、 すっごい楽しんでるんですね、お祭りみたいな感じですね。 で、停電ごっこまたやろうね、みたいな感じになってて、 今日は停電ごっこの日ってなったら、みんなで張り切ってカーテンとかも閉めて、 できるだけ部屋を暗くしたりとかするんですよね。 それがまたなんかその、実際に暗くなった時に、 ほら停電ごっこみたいな感じで遊んでみたら、みたいに言ったら、 子供ってそんなに怖くないんじゃないかなって、私はそういうふうに思ってて、 北海道ってね、昔、胆振東風地震の時にブラックアウト、 全動的にブラックアウトってなって、本当に全電源が切れて、 外の街灯すら切れて、本当にすごいびっくりするぐらい真っ暗闇になったんですよね。 あの時の暗闇本当に怖くて、手伸ばしたら自分の指も見えないぐらい暗いっていうのが、 私あの時以外で経験したことがないんですよね。 なので、あるぐらいの暗闇を実際に作ることはできないんですけど、 それでもやっぱり暗闇に慣れておくっていうのはすごい必要じゃないかなっていうふうに、 それは大人も子どもも両方必要じゃないかなって思ってて、 避難所生活に慣らすっていうのは難しいのかなって思うんだけど、 もし家でね、そうやってひっそりとなんとかその、しのぐ生活みたいのができるとしたら、 そういう暗闇に慣れておく、水が出ない生活に慣れておく、ガスがつかない生活に慣れておくっていう意味では、 たまに何週間に1回とかね、月に1回とかでもいいので、 停電ごっこっていう遊びを子どもとして見るのはどうでしょうかっていうね、 今日はそういうようなお話でした。 ちょっとね、一応災害の後なのでたまにはそういう防災意識みたいなお話も入れてみたんですけども、 誰かの参考になったらというか、やってみようかなって思ってくださる方がいたら幸いです。 今日のお話は以上になります。 よろしければ、いいねやコメント、SNSでのシェアなどお待ちしております。よろしくお願いします。 最後まで聞いてくださりありがとうございました。 明日もまた何かお話ししたいと思いますので、もしお耳が空いていたらお聞きに来てくださると嬉しいです。 それではまた。水谷アスでした。 もっと見る #防災 #発達障害の子育て #発達障害児 水谷アスの気づきのタネまきチャンネルプレミアム放送配信中!09:411.停電ごっこ。コメントプレミアムリスナーになるとコメント欄に参加することができます プレミアムリスナーに参加する
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