TOPトーククリエイター水谷アスの気づきのタネまきチャンネル#153 【不登校】長期休みが明けての話09:58 2024年1月22日 343再生 問題を報告する 再生する シェアする こどもたちの不登校・不登園であれこれ悩んでいる放送を何度かしてきましたが、そんな子どもたちの冬休み明けの様子です。AI目次長期休み明け、スムーズな登園・登校学校が楽しい、という変化休む理由から、自ら通う喜びへ友達からの手紙、心の変化の証親として待つことの大切さAI文字起こし(β版) # 思ったよりスムーズに登校、登園しています おはようございます。水谷アスです。 このチャンネルは、何かと少数派になりがちな私の頭の中を言語化して、 聞いてくださる方に新しい価値観が生まれるといいなと思いながらお話ししているラジオです。 今日のお話は、冬休みが明けて、子どもたちがどういう様子かということについてちょっとお話ししてみたいと思います。 北海道はね、ちょっと寒い地域は特になんですけど、どこからがそういう日程になっているかわからないんだけど、冬休み長いんですよね。 1月の中頃ぐらいに冬休み終わったんですけども、今まで登校拒否があったりなかったりみたいなのをね、 交互に繰り返していた時期っていうのは、長期休み明けっていうのは完全なる疑問だったんですよね。 長期休み明けるってなって、明日から学校だよってなった瞬間に、学校行きたくないってなって、 それをどうにかこうにかごまかしごまかし学校に行かせて、その学校に行ってみたら楽しかったみたいなね。 なんかそういう学習をした上で、また普通に学校生活に戻っていくみたいな始まり方を今まではずっとしてたんですよね。 でも今回の冬休み明けがね、上の子が先にちょっと学校始まって、下の子はその次の日に幼稚園始まるって感じで、ちょっと日程ずれてたんですけど、 初日ね、その学校に行くっていう日になった時に、長女がね、行く日より数日前ぐらいから、 そしたら学校始まるねみたいな、早く学校行きたいって言い出したんですね。 あ、学校行きたいになってると思って、結局その始業式の日に学校行ったんですけど、 その時もやっぱり3時間目から3・4・5の3時間授業っていう形で、うちの子はその時短っていう形で行かせてるんですよね。 私が行きと帰り、送りと迎えをするっていう感じで行ってるんですけど、 それだと無理なく行けるっていうことで、休みたいっていう時は休ませるみたいな感じで、本当に緩く学校に行ってるんですけど、 やっぱね、そうやって無理なく楽しい部分だけうまく拾える通い方をしてるからなのか、 学校は楽しかったと、長期休みはちょっと退屈だったみたいな感じになったらしくて、早く学校行きたいってなったし、 初日そうやって行ってみたら楽しかったらしいんですよね。また明日も行くぞって感じでね、もう行く行くって感じで、 しかも3・4・5で行ったら足りなかったぞ。なんかすごい楽しかったからもうちょっと行こうかと思ってて、 その次の日は3・4・5・6までね、最後の6時間目までいたんですよね。 そうやって行っているお姉ちゃんを見てたら、お姉ちゃんは学校に休んでるのにね、私は行かなきゃいけないなんてずるいみたいな感じで、 下の子も連れて結構幼稚園を休みがちにはなってたんですよ。 でも一時、幼稚園がすごい楽しくて仕方なかった時は、 お姉ちゃん休むんだ、でも私は幼稚園大好きだし楽しいから行くけどね、みたいな感じで、 全然我関せずで幼稚園に行ってた時期もあったんですよね。 でも発表会っていうね、発達子というか、そういう子には肝である、そういう行事のせいでガタッと崩れて、 それから下の子も幼稚園あんまり行けないみたいになっちゃって、 それでもまあ、給食だけでも行くとかはどう?とかね、そんな感じで、 お昼の11時ぐらいから幼稚園行って、本当にお昼ご飯食べた後、 ちょっとフリータイムで本とかだけ読んで帰ってくるみたいな、 そういう緩い登園の仕方を下の子もしてたんですけど、 上のお姉ちゃんがそうやって楽しい楽しいって言ってるのを見たら、 普通に下の子も幼稚園行ったんですよね。 それで幼稚園に行ったら、今度は幼稚園でお友達が来てくれたんだね、みたいな感じで、 嬉しいみたいに言ってね、なんか手紙を書いてきてくれてたらしいんですよね。 で、下の子は結構休みがちになっていたから、 その手紙見せてもらったら、なんとかちゃん大好きだよって言って、 また一緒に遊ぼうね、幼稚園休まないでねって手紙に書いてあって、 休まれると寂しいんだなっていう風に、 なんかそうやって思ってもらえてるのはすごいありがたいなっていう風に思ったし、 そういう手紙をもらってきたって言って帰ってきて、 で、家に帰ってきてから、お手紙もらったから私お返事書くんだとかって言って、 で、この子にだけお返事書くんじゃなくて、他にも大好きなお友達何人かいるから、 全部の子にお手紙書くんだって言ってね、 4枚ぐらいお手紙を張り切って夜帰ってたんですよね。 で、そのお手紙を鞄にしまったら、もうこのお手紙早く渡したいから、 私は明日朝最初から行くね、みたいな。 いっつも最近、修行式も遅刻して行ったんだけど、遅刻しないで行くと言ってね、 9時前にもう普通に登園して行ったんですよ。 で、その日は上の子も、昨日は6時間まで行ったけど、それでもまだ楽しかったって言い出して、 じゃあ今度は先に、3時間目からじゃなくて2時間目から行くわって言ってね、 さらに繰り上げてきたんですね、登校時間を。 なんかこう、2人がどんどんそうやって、学校とか幼稚園とか集団生活ね、 嫌だって言って休んでいたけれども、自発的に楽しみ始めたので、 私としてはなんかそれがすごい嬉しかったんですよね。 それで、長女と昨日お風呂に入っている時に、 そういえばさ、って言ってね、 お母さん、私今まで夏休みとか冬休みとか長い休みが明ける時は、 学校行きたくないって絶対になってたけど、今回むしろ行きたいってなって、 全然嫌だって言わないで、めっちゃ楽しく学校行けたんだけど、 すごいと思わない?みたいなことをね、私に言ってきて、 いや、それをなんて言うんだろう、そのことに自分自身が気が付いたっていうことも、 私はすごいことだなっていうふうに思ってて、 今まで嫌だと思ってたのが、嫌だと思わないで楽しく生きるようになったことがすごいっていうことに、 自分自身が分かったってことは、なんて言ったらいいのかな。 ちょっとした心の成長みたいなものをすごい私は感じたんですよね。 私はできたって、自覚するってすごい大事だと思ってて、 できないことって自覚しやすいけど、できたことを自覚するのって私は難しいと思ってるんですよね。 だからこそ、できない私はダメなんだっていうふうにはなりやすいけど、 できた私はすごいにはなりづらいっていうのは、できたっていう事実に気が付かない。 できた時ってなんかすごい自然にできちゃうから、できたっていう事実を素通りしてしまうことってすごい多いと思うんですよね。 だからそのできたことを自覚して、しかもそれが今までできてなかったっていうことを思い起こして、 それで自分は頑張ってるじゃん、すごいじゃんって思えるっていうのはめっちゃ大事だと思ってて、 なので今回そうやって学校にスムーズに行けたことも、それを楽しいと思えてることも、 行く時間を伸ばしてもうちょっと楽しみたいって思えることもすごいし、 下の子がちゃんとお手紙を書いて、そのお手紙を渡すために早く行きたいって思うこともめっちゃいいことだと思っていて、 何がやっぱり一番大事かって言ったら、自分の気持ちがそっちに向くまで待つことなんだろうなっていうふうに私は改めて思ったんですよね。 何回か上の子が不登校になったりならなかったり、登校拒否したりしなかったりみたいな、 そういうのと何年も付き合ってきてますけど、 1年生の時から何回も今日は学校行きたくないっていうのをいかに説得して行かせるかみたいな、 そういうようなのとかもすごいあったんだけど、 それを物で釣るとか、行って帰ってこれたら、1週間行けたらゲーム買ってあげるとかね、 物で釣ったり、なんかそういうようなごまかしごまかしみたいな感じで結構参加させたりしてた部分っていうのはあったんですけど、 そうじゃなくてやっぱりね、自分から行きたいって思って行くっていうのは、本人にとってすごい成長につながるというか、 その自分で行きたいって言ったことに自分で気づけるっていうところまで行けたのは、今回めっちゃ良かったなというふうに思っています。 なんかこの不登校って私も何回かそんなに重症化してないけれどもので、 もっと深刻に悩んでいる方とはまた悩みの質とかもきっと違って、 うちはまだ軽度というかね、いい方なのかなというふうには思ったりはするんだけど、 でもやっぱりね、自分自身で行きたくないという意思表示できるっていうのは私はすごく大事だし、 それができてるっていうのはすごいことだと思うんですよね。 行きたくないという気持ちをごまかして、惰性で流されていって辛いなっていう日々を過ごしてしまうよりは、 行きたくないよっていうことをきちんと親に言えたり態度で示せたりね、 なんかそういうふうにして行動に移せるっていうのは私はむしろすごいことだと思うので、 もし今ね、その不登校でうちの子はなんで学校に行かないんだろうっていう悩んでる親御さんがいらしたら、 むしろそうやって自分の気持ちを自分でちゃんと表に出して意思表示できてるっていうことが、 本当はすごいんだっていうふうに思ってほしいなと私は思っています。 その行きたくないっていう気持ちが、もちろん行きたいっていう気持ちに変わる瞬間っていうのも、 待っていたらもしかしたら来るかもしれなくて、 もしその瞬間が来たときは、 わ、学校行ったよかったっていうよりは、 行きたいっていう気持ちになったのすごいねっていうね、 行きたくないだったところから行きたいに変わったのすごいねっていう、 なんかその親として学校に行ってほしかったっていう気持ちが満たされたことよりも、 子ども自身がそういう気持ちになったことに、 いち早く気が付いて認めてあげられる親であった方が、 なんか子どもとしても嬉しいんじゃないかなっていうふうにね、私は思っています。 まあそれはね子ども自身じゃないからわかんないですけどね。 でもやっぱり学校に行ってほしいって一方的に思うのじゃなくてね、 子ども自身がどう思って自発的に学校に行きたいと思えるかどうかっていうところにね、 その気持ちの軸を置いてあげた方が子どもは嬉しいんじゃないかなっていうふうにね、 私はそう思っているので、そうは思わないという方はちょっと聞き流していただければと思うんですけども、 自ら行く選択をしたっていう今回うちの娘2人は、 どっちも2人ともねすごい楽しそうに学校と幼稚園に行ったので、 やっぱりそれが一番じゃないかなってね、私は今そう思っております。 今日のお話は以上になります。 面白いなと思ってくださった方は、いいねやコメントなどいただけると嬉しいです。 それでは最後まで聞いてくださりありがとうございました。 明日もまた何かお話ししたいと思いますので、聞きに来ていただけると嬉しいです。 それではまた明日。水谷アスでした。 もっと見る #不登校 #休み明け #不登園 水谷アスの気づきのタネまきチャンネルプレミアム放送配信中!09:581.思ったよりスムーズに登校、登園していますコメントプレミアムリスナーになるとコメント欄に参加することができます プレミアムリスナーに参加する
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