TOPトーククリエイター水谷アスの気づきのタネまきチャンネル#170 【心の内側】"思い通りに行かない経験"こそが思った以上の自分を作る12:55 2024年2月8日 738再生 問題を報告する 再生する シェアする 喜多川泰さんのメルマガで書いていたことに沿って自分の人生を省みてみたら[うまくいかなかった]と思ったことほど、新しい自分に出会うきっかけになっていた気がするのです。AI目次思い通りにならない経験こそ成長の糧北川康さんのメルマガから得た気づき発達障害の子を持つ親の葛藤と成長不登校を経験した娘の生き方コラボライブ:発達障害と心理検査AI文字起こし(β版) # 喜多川泰さんのメルマガお試しひとつ、こちらから読めます おはようございます。水谷アスです。 このチャンネルは何かと少数派になりがちな私の頭の中を言語化して、 聞いてくださった皆様の心の中に築きの種を植えられるといいなと思いながらお話ししております。 今日のお話は、自分を成長させるのは思い通りにならないことであるということについてお話ししてみたいと思います。 これは以前、高橋新平さんとのコラボライブで話したコミュニケーションのこととか、 そういうことにも通じてくるかなと思うんですけど、 つい先日の私の通常放送の方でもお話しした、 悪い言葉を巡り巡って自分にも戻ってくるよっていう話とかもそうなんですけど、 そうやって自分にとって都合の悪いことっていうのは人生に絶対起こるようになっていて、 で、なんか都合のいいことが起こっている時ってやっぱり人生楽しいんですよね。 何やっても何かうまくいくみたいな時期と、何やってもうまくいかない時期みたいな、 なんかイライラする日とか、なんかそういうのって絶対あって、 で、そのなんかイライラする日とか、なんか思い通りにならない日っていうのがすごく嫌ですよね。 もうその時はすごく嫌だなというふうに思うんですけど、 でもなんか意外と何でもうまくいって、何でもトントン拍子にいって、 すごい純粉満々だった時期よりも、なんかうまくいかなくていっぱいぶつかって、 なんでこんな私、こんな辛いことばっかり起こるんだっていう時期の方が、 あの時が経って振り返ると、そっちの方がめっちゃ重要だったみたいなことって多いような気がしてるんですよね。 で、なんか今日ですね、今日というか、私これ収録めちゃくちゃ溜めてるので、 これがそのメルマガが届いた時と全然違う時期に流れるとは思うんですけども、 私、あの北川康さんっていうね、あの作家の方の本が好きで、 その人のメルマガを撮っているんですよね。有料なんですけども、 その方のメルマガは毎週金曜日にいろんな、 その北川さんの言葉でいろんな人生についてこう考えてみないとか、こういう考え方あるよねみたいな感じで、 いろんな言葉があって結構気づきが多いので、私はいつもね、この北川さんのメルマガを楽しみにしてるんですけども、 今日届いたメルマガがですね、 今日っていうのはちなみに2月の2日なんですけど、 これが何日に放送させるものにするかはちょっと気分なので、すごい先にかかるかもしれないんですけど、 とにかくそのメルマガの一部をちょっと読みますね。 思い通りに他人が動いてくれないことに苦しみや悩みを抱き続けるとしたら、 幸せな人生を送ることはできない。 そういう出来事を数々経験しながら、自分自身が思い通りじゃない出来事に順応していく必要がある。 本来、人生というのは、思い通りにいかないことに対する反応を成長させ続ける旅路ものかもしれないとすら僕は思っている。 日々起こる、大小様々な予定外の出来事の数々は、その訓練のために起こる。 そういう視点で日々の出来事を捉えられるようになると、人生は思った通り以上になる。 人生の面白みはそこにある。 僕たちは思い通りにいくことが幸せだと思っているけど、実際には思い通り以上になれるのが人間だ。 まさか自分がこんなに成長できるなんて思っていなかった、という場所にたどり着くことができる。 つまり思い通りではないというのは、否定的な側面ばかりではなく肯定的な側面もあるということっていうね、 この一文があって、ああなるほどなというふうに思ったんですよね。 結局、物事がうまくいくっていう時っていうのは、自分が思った通りになっていることとか、期待した通りのことが起こっている時は、 うまくいったと思っているってことなんですよね。 逆に、なんか嫌な日だなって思った時っていうのは、思った通りになってない時なわけですよね。 でも全部が思った通りになっていたら、自分の想像の範疇でしか自分は成長できないっていうことになってくるんですけど、 思った通りじゃないところね、自分の思っていたところから外れたってことで、 その道から外れたっていうことは、自分が確かに理想としていたところから外れてるけど、自分が思ってなかったところに行ったわけですよね。 それってその未知数っていうことで、それは決してマイナスではなかったっていうことなのかなというふうに、 今回のメルマガを見て、自分の人生を帰り見た時に、ああそうかもしれないみたいなね、 なんかその仕事を辞めたとか、まあすごい鬱になったとか、なんかいろんな経験をしてきた中で、 なんで私こうなんだとか、なんでこんなうまくいかないんだみたいに落ち込んで落ち込んで、その落ち込んだところからその落ち込みをどうにかしていくと、 だってその思ってたところから外れたところをスタートにして進んでるから、もうすでになんか自分の思っていない道に向かっている状態になるっていうんですかね。 なんかうまく言葉にできないんですけど、そのなんか一般的な理想みたいなものからもっと踏み出していけるっていうのが、 その思ってもないこと、期待していなかったこと、なんかそういうところに実は潜んでいるのかなっていうようなことをね、今回思ったんですよね。 だから何でも思い通りになったら嬉しいって思っているけど、例えばですけど、自分の子供がですよね、 うちの場合は学校に行かないっていうね、もうかなり不足の状況が起こっているんだけど、その学校に行かないっていう選択をしたときはもう、 私はなんかもう、なんでうちの子だけがこんなことに、だけってわけじゃないですけど、その一般のね、大多数の子供が楽しく、楽しく言ってるかもわかんないけどね、 あの学校に行けている状況で、うちの子はなぜ学校に行かないんだと思ったし、その学校に行かない中で、 まあいろいろ受け入れて、学校に行かなくていいよっていうことを受け入れたり、今は時短登校してるけど、その時短登校っていうのを受け入れたり、 なんかまあ最初に特別支援っていうのに入るっていうこと自体も結構抵抗を感じていたり、なんでこうなんだ、なんでこうなんだってね、 その本来だったら、あのまあごくごく普通の子供として、当たり前に小学校に入り、当たり前にみんなと仲良くなり、 当たり前に運動会に出て、当たり前に発表会に出る子供であると私は思っていたのに、いざ学校に入れてみたら、学校にも行けないし、行事にも出られないし、 あのお友達をいっぱい作るでもないし、なんか、なんかとにかくね、なんかもうめちゃくちゃイレギュラーな小学生になったわけですよね。 で、でも私はそうなってくれたおかげですごくいろんな気づきをもらったし、その枠にはまってみんなと同じにしてるより、 むしろ一人でやれることを自分で見つけて、それを貫いていく娘を見たら、なんかこういう生き方もあるんだと思ったし、 むしろこういう生き方の方がいいんじゃないかとすら私は今は思っているのでね、その大多数の小学生に慣れていたらいいのにって私はずっと願っていたけども、 そっちに行ってたら、じゃあ果たして自分の心が今みたいな状態になってたかっていうと絶対になってないんですよね。 もう本当に不登校とかで、だってこのボイシーの結構初期の方とかで不登校カテゴリーを聞いていただくとわかるんですけど、 私もうめちゃくちゃストレスで、普通に喋ってるけどすごいストレスを感じていますみたいなことをね、喋ってる放送とかもあるんですよ。 もうあの時本当にもうなんかもう辛かったんですよね。 でも乗り越えてしまうと、またなんていうんだ、その時には絶対想像もしえなかった世界みたいなものが見えていて、 だからそうやって不足の事態というか、思い通りにならなかったからこそ得られたものっていうのは間違いなくあるなというふうに思っているんですよね。 だからもし子供がこうやって一般的にね、小学校中学校高校大学って当たり前のように行ってしまっていなくて良かったのかなって思うところはあります。 なので今こうやって悩んでいると、自分がどうしてうまくいかないんだとか思った通りにいかないとか、 自分じゃなくてもね、お子さんがそれこそ学校に行かないとか、発達障害の診断がついて落ち込んでいるとか、 なんかとにかくそういうね、自分の望んでいた、思っていた未来ではない未来が、過去の自分が望んでいたはずではなかった未来が、 今訪れている方っていうのは、絶対それは将来的に自分を変化させるというか、 望んだ通りの道を、ただ歩いていただけでは絶対得られなかった経験のためにそれが起こっているっていうふうに思った方が、 まあ面白いんじゃないかっていうね、結局のところ人生は楽しんだもの勝ちだと私は思っているので、 とはいえそのどん底にいる時に楽しめって言われても楽しめるわけはないんですけど、 ただね、やっぱりそうやって数年後にそれを楽しめるようになっている可能性は大いにあると私は思いますね。 なんかその人生で落ち込んでたところほど本当に、今となっては、あの時にああいうことがあって落ち込んだからこそ今の自分があるなって思えるからね。 なんかそのトントン拍子に行っていた時期っていうのが、まあ小中高大って普通に私進学してきてるし、一般企業に1回就職もしてるしみたいな、 そのトントン拍子のところを振り返っても、そんなになんか自分の人生にとって良かったっていう記憶ないんですよね。 なので本当あのうまくいかないところほど、試練になって辛いところほど、実はあの自分を成長させて、 自分が思い描いてた予想を遥かに上回るところに自分を連れてってくれるのは、やっぱり思い通りにならない経験なんだなと。 そうやって北川さんのメルマガをきっかけにそういうふうに思ったよっていうことについて今日はお話ししてみました。 今日のお話は以上になります。もしこのお話がちょっと心に響いたとかね、なんか思うところがあったら、ぜひあのいいねやコメントなどいただけると幸いです。 コメント返信ね、ちょっとあの文字で返信してるんですけど、時間ないときはいいねだけになることもあることはご了承いただけると幸いです。 それでは最後まで聞いていただきありがとうございました。また明日も何かお話ししたいと思いますので、もしお耳が空いていたら聞きに来ていただけると嬉しいです。 それではまた。水谷アスでした。 # コラボライブのお知らせ。昨日の佐々木先生の放送はこちらから聴けます 昨日も告知させていただいたんですけれども、コラボライブのお知らせです。 本日の7時から、公認心理師の佐々木光栄先生とコラボライブを行います。 前半30分が私のチャンネル、後半の30分が佐々木先生のチャンネルでお話ししようと思っています。 前半30分がですね、発達障害を診断する時に大抵の人が受けるんじゃないかなと思われている心理検査についてと その心理検査によって出てくるIQですね、それについて心理師さんに色々聞いてみたいなと思っていて それの関連のお話を昨日、佐々木先生の方でしてくださっていて、それを聞いてくださった方が もしかすると、もっと深く話に入れるかなと思っております。 心理検査は絶対のように、検査を受けてから発達障害の診断がついたりするんですけど 果たしてあの検査が発達障害診断にどうのように活かされるべきかみたいなことをね 私はいろいろ思うところがあって、そういうような話をしてみたいなというふうに思っております。 後半ですね、佐々木先生のチャンネルでは、私が当事者としてどういう工夫をしているかとか 当事者として発信している意味についてちょっと話を聞いてみたいということなので そういうようなお話をしてみる予定です。 喉の調子が悪かったらやりませんって言ったんですけど 昨日から見てもだいぶ良くなりまして、今寝起きだからあんまり声すごい出ないんですけど でも喉の痛みはほとんど取れたので、多分大丈夫だろうということで ちょっとやってみることにしました。 でもね、収録中に突然私がミュートになったらめっちゃ咳き込んでるんだと思っていただけたらと思います。 それとあとは何度かコラボライブの度にお知らせをさせていただいているんですけれども お便りですね、私は読みながら喋るっていうことがそんなにできる人間ではなく 会話する時は会話、読む時は読むっていう感じで 一つのことにしか集中できないシングルタスクの人間なものですから お便り欄ですね、いつも他のパーソナリティさんのライブとか見てると その話に合わせてお便りがポンポンと表示されたり お便り読んでくれたりするパーソナリティさんいっぱいいらっしゃるんですけど 私それやると気が散っちゃって対談に集中できなくなってしまうんですよね なので申し訳ないんですけども お便り受け付けませんとまでは言わないんですけど 送っていただいてもちょっと多分読めないんじゃないかなというふうに思っておりますので 読めないとしても送りたいという方は送っていただける分にはすごい嬉しいんですけども 本当に読まれることがないかもしれないということだけは ご理解の上で参加していただければと思います ちょっとその点不器用で申し訳ないんですけれどもよろしくお願いいたします それでは今夜の7時からですね お時間ある方ぜひ遊びに来ていただけると嬉しいなと思います よろしくお願いします もっと見る #喜多川泰 水谷アスの気づきのタネまきチャンネルプレミアム放送配信中!09:591.喜多川泰さんのメルマガお試しひとつ、こちらから読めますhttps://www.mag2.com/m/0001695738?gad_source=1&gclid=CjwKCAiAiP2tBhBXEiwACslfnhz90yc_AmY6ut2m7mkPAIvhvfX_yRv98y2uk0uwF6WH4bqNRGA7nhoC2KoQAvD_BwE02:572.コラボライブのお知らせ。昨日の佐々木先生の放送はこちらから聴けますhttps://r.voicy.jp/wWK8Z2kg9B7コメントプレミアムリスナーになるとコメント欄に参加することができます プレミアムリスナーに参加する